週末のレビュー

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レスターサポは岡崎に及第点も―…精彩を欠いたレスター、昇格組ミドルズブラに劇的PK弾で引き分け―海外の反応―

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レスター、2度のPKで何とか連敗ストップ。岡崎はオーバーヘッドなど見せ場を作るも無得点
レスター、連敗ストップも課題を残す引き分けに。
 11月26日(現地時間)、レスターのキング・パワーでプレミアリーグの13節、レスター対ミドルスブラが開催された。 
 前節、ワトフォードに敗れて、今シーズン初の連敗を喫したレスターは、そのワトフォード戦で相手選手に肘打ちを見舞ったドリンクウォーターが3試合の出場停止処分を受けて欠場。メンバーの変更を余儀なくされた。
 気になるボランチにはキングとアマーティーが配置された。そしてチャンピオンズ・リーグで得点を挙げ、好調を維持する岡崎は2トップの一角で先発出場となった。 
 レスターは立ち上がりから、ハイプレッシャーを掛けて、ボールを丁寧に繋ごうとする相手のリズムを乱しにかかるが、岡崎を中心とした最前線からの執拗なチェイシングも空しく、長短のパスを織り交ぜながら巧みに仕掛けるミドルスブラが先制点を奪う。 
 13分、左サイドを崩したラミレスからのクロスボールをボックス内で走り込んだネグレドが左足で合わせて、ネットを揺らしたのだ 
 先手を取られたレスターは、チームの心臓部で、司令塔役でもあったドリンクウォーターの欠場を痛感する。中盤で収まりどころがないうえに、パス精度も欠いて、完全に押し込まれてしまったのだ。 
 パスミスを連発していたホームチームが、ファーストチャンスを作った30分。右サイドをドリブルで突破したマハレズのクロスに岡崎がオーバーヘッドで合わせたが、ボールはクロスバーを叩いた。 
 しかし、この岡崎の一撃が呼び込んだのか、ここぞとばかりに積極性を見せたレスターは34分に幸運な形で試合を振り出しに戻す。 
 ペナルティーエリア内でモーガンと競ったチェンバースがハンドでPKを献上。これをマハレズが難なく沈めて同点としたのだ。 
 アルジェリア代表MFの2試合連続PK弾で追いついたレスターは、42分にも岡崎の仕掛けからヴァーディーが決定機を得るも、シュートはジャストミートできずに枠を外れた。 
 迎えた後半は、レスターがフォアチェックをより徹底したことで、その勢いに押されたミドルスブラが攻め手を欠き、敵陣に飛び込むチャンスを自陣で伺い続けたことで、停滞する時間帯が続いた。 
 試合を好転させるべく何かキッカケの欲しいレスターは、64分に精細を欠いていたヴァーディーに代えてスリマニを、さらに同点ゴールのマハレズに代えてムサをピッチに送り出す。
  この交代策は当たり、レスターは68分、69分とスリマニのポストプレーからチャンスを創出した。しかし、71分にミドルスブラが一瞬の隙を突く。 
 ハーフウェーライン付近でボールを持ったフォーショウが最終ラインの背後にロブパスを出すと、抜け出したネグレドがボックス内に持ち込んで、豪快にネットを揺らしたのだ。 
 勝ち越されたレスターはムサ、スリマニのコンビネーションから攻撃の糸口を探りたいところだったが、余裕が生まれ、プレーの正確性が増したミドルスブラに苦戦。 
 85分以降は長身FWのスリマニをターゲットとしたパワープレーに出て、敵ゴール前に迫ると、この猛攻がまたしても幸運を呼び込む。 
 94分、ペナルティーエリア内に仕掛けたモーガンがデローンが倒されてPKを奪取。これをスリマニが落ち着いて沈めて同点としたのだ。
 そしてこれがラストプレーとなり、試合は2-2で終了した。
 リーグ戦の連敗を何とか食い止めたレスターだったが、そのプレー精度はクラブ史上初の決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げていたCLに比べれば、雲泥の差。今後のリーグ戦に向けて大きな課題を残す引き分けと言えるだろう。

SOCCER DIGEST Web

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  1. 2016/11/27(日) 14:49:18|
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コンテチェルシー、トッテナムとのロンドンダービーを制し首位堅持―海外の反応―

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これぞプレミア!チェルシーが熱戦を制し7連勝…トッテナムは今季初黒星/プレミアリーグ第13節

プレミアリーグ第13節チェルシー対トッテナムのロンドン・ダービーが26日、スタンフォード・ブリッジで開催された。

6戦連続クリーンシートを達成して6連勝中のチェルシーと、今シーズン無敗を維持するスパーズが激突する。チェルシーはダビド・ルイスらの最終ラインからヌゴロ・カンテらの中盤、エディン・アザールやジエゴ・コスタがいる最前線と、いつもの11人が顔を揃えた。対するスパーズはエリック・ダイヤーが最終ラインに入るなど、守備陣がやや手薄な状態となっている。一方で前線はハリー・ケインやソン・フンミン、クリスティアン・エリクセンら、クリエイティブさと得点力を兼ね揃えた選手たちが揃っている。

GOAL

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  1. 2016/11/27(日) 09:05:32|
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岡崎も祝砲!レスター歴史的快挙!ブルージュを2-1に勝利しクラブ史上初CL決勝ラウンドへ―海外の反応―

岡崎得点のレスター、決勝トーナメント進出決定

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は22日、グループリーグ第5節が各地で行われ、グループGのレスター・シティ(Leicester City)は、岡崎慎司(Shinji Okazaki)とリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)のゴールでクラブ・ブルージュ(Club Brugge)を2-1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。
AFP


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  1. 2016/11/24(木) 01:19:49|
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香川2ゴール1アシスト!ロイス、ハット!ドルトムントはレギア・ワルシャワとの馬鹿試合を8-4で制す―海外の反応―

[UCL]香川真司、“壁を越えた”! 会心の2得点1アシストでドルトムント勝利に貢献


先発出場で結果を出す
22日にUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは本拠地でレギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦した。香川は公式戦4試合ぶりの先発出場を果たしている。

序盤から慌ただしく試合が動く。10分、右サイドでボールをキープしたオジジャがペナルティエリア中央へグラウンダーのパス。パスを受けたプリヨビッチがワントラップしてから素早く右足を振り抜き、ゴール左上に突き刺した。L・ワルシャワが先制する。

出鼻をくじかれたドルトムントであったが、ピッチの横幅を広く使った攻撃で反撃に転じる。すると17分、右サイドでボールを受けたローデがペナルティエリア内のデンベレにパス。パスを受けたデンベレが相手最終ラインの背後へ浮き球のクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだ香川がヘディングで押し込んだ。1-1、ドルトムントが同点に追いつく。

同点弾から僅か1分後、ドルトムントが試合をひっくり返す。バイタルエリアでボールを受けたデンベレが中央の香川にパス。香川がワントラップしてから落ち着いて左足を振りぬき、ゴール右隅に流し込んだ。

20分、左サイドでフリーキックを得たドルトムントが追加点を挙げる。ロイスが上げた速い浮き球を、L・ワルシャワのGKチェルズニャクがパンチング。パンチングしたボールがシャヒンの胸に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

追加点を挙げたドルトムントであったが、守備面で集中力を欠いてしまう。24分にオジジャに右サイドを破られると、ベレシニスキのマイナスのクロスからプリオビッチに右足で押し込まれた。スコアを3-2とされる。

1点差に詰め寄られたドルトムントは29分、シャヒンからのロングパスを受けたロイスがデンベレにパス。デンベレが巧みなシュートフェイントから右足を振りぬき、再び2点差とする。直後の32分にはペナルティエリア左側を突破した香川のクロスにロイスが右足で合わせて得点を決めた。5-2とドルトムントが3点リードして前半を終える。

後半も壮絶な打ち合いとなった。52分、左サイドからのデンベレからのグラウンダーのクロスにロイスが右足で合わせて、スコアを6-2とする。

しかし、L・ワルシャワも反撃に転じ、57分にラドビッチからのロングパスを受けたクハルチクがペナルティエリア内に侵入し、ゴール左隅を破った。

81分、またしてもドルトムントが突き放す。右サイドを突破したプリシッチからの折り返しにシュールレが右足でシュートを放つ。シュートはGKに阻まれるが、こぼれ球にパスラックがヘディングで反応し、スコアを7-3とした。

ところが、ドルトムントは守備面での集中力を保てない。83分にニコリッチに右サイドを突破され、4失点目を喫してしまう。

後半アディショナルタイムには右サイドから抜け出したロイスがGKの股間をぬくシュートを放ってハットトリック。試合は8-4とドルトムントが大味な試合を制した。

ブンデスリーガ第11節バイエルン・ミュンヘン戦後に、自身のオフィシャルブログで「ずっと大きな壁が目の前にあり、そこを超えたい」と思いを綴っていた香川真司。巡ってきた先発出場のチャンスで精神力の強さを発揮し、チームの勝利に貢献した。


本当良かったです
ゴールで選手ノってけますからね!
仕事明けの記事作成で誤字脱字お見苦しいところあるかもしれませんが……


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  1. 2016/11/23(水) 12:53:54|
  2. ドルトムント
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モンテッラ率いるヤングミラン、インテルとのダービーは2-2の引き分け―海外の反応―<本田不出場&長友途中出場>

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Suso (Milan) goal against Inter (1-0)
Antonio Candreva (Inter) nice goal against Milan (1-1)
Suso (Milan) goal against Inter (2-1)
Perišić Goal against Milan (2-2)

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  1. 2016/11/21(月) 09:28:07|
  2. ミラン
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