週末のレビュー

海外サッカーの話題中心に翻訳してます

チェルシー、バルセロナ相手にホームで引き分け―海外の反応―

zvrnaohrgaor.jpg

チェルシー、支配率27%と劣るも…バルサ上回るシュート11本。第2戦に期待?

【チェルシー 1-1 バルセロナ チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ】

 現地時間20日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、チェルシーはバルセロナと対戦し1-1の引き分けに終わった。

 試合開始して53分、何度もチャンスを作っていたウィリアンがゴールを決めてチェルシーが先制。しかし75分、後方でのパスミスからショートカウンターを許し、素早いバス回しからリオネル・メッシに同点ゴールを決められた。結局、追加点を奪うことは出来ず1-1の引き分けに終わっている。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、チェルシーのボール支配率は27%でバルセロナに大きく劣っていたとのこと。そんな中でバルセロナのシュート7本を上回る11本のシュートを放ち、ウィリアンの先制点が生まれている。試合に勝つことは出来なかったが、現地時間3月14日に行われる2ndレグに向けて期待出来る内容だったと言えるかもしれない。

続きを読む
  1. 2018/02/21(水) 13:12:05|
  2. チャンピオンズリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レアル・マドリー、PSGを3-1で撃破―海外の反応―

レアルがホームでPSGに逆転勝利!…C・ロナウド2発にマルセロ弾で突き放す

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦が14日に行われ、レアル・マドリードとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。

 ベスト16屈指の好カードは、PSGが先にチャンスを作る。14分、味方のロングバスに反応したネイマールが、エリア内で胸トラップからボレーシュートを放つが、枠を捉えられなかった。対するレアルは28分、クリスティアーノ・ロナウドが逆サイドのマルセロから絶妙なパスを受けてエリア内に抜け出すが、フリーで打ったシュートはGKの顔面セーブに阻まれた。

 均衡が破れたのは33分、PSGが先制に成功した。右サイドのキリアン・ムバッペがアーリークロスを送ると、ネイマールのヒールでの落としを、フリーのアドリアン・ラビオが蹴り込んで、貴重なアウェイゴールを奪った。

 1点を追うレアルは44分、エリア内左へ突破したトニ・クロースがジオヴァニ・ロ・チェルソに倒されてPKを獲得。45分、キッカーのC・ロナウドがゴール左隅に決めて、前半の内に追い付いた。

 後半に入って膠着状態が続き、試合が再び動いたのは83分。途中出場のマルコ・アセンシオがエリア内左からクロスを送ると、相手GKにセーブされたこぼれ球をC・ロナウドがひざで押し込み、レアルが逆転。さらに86分には、アセンシオの折り返しをニアのマルセロが蹴り込み、土壇場で2点リードに広げた。

 試合はこのままタイムアップを迎え、レアルがホームで3-1の逆転勝利を収めた。セカンドレグは3月6日にPSGのホームで行われる。

afjie_convert_20180215110844.jpg
続きを読む
  1. 2018/02/15(木) 11:10:57|
  2. チャンピオンズリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

鹿島アントラーズ奮闘光るも―レアル・マドリーに2-4で敗戦―海外の反応―

3B7E04F700000578-4045412-image-a-19_1482069711309_convert_20161219011605.jpg
3B7D85AC00000578-0-image-a-30_1482062285819_convert_20161219011538.jpg




続きを読む
  1. 2016/12/19(月) 01:42:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

レスターサポは岡崎に及第点も―…精彩を欠いたレスター、昇格組ミドルズブラに劇的PK弾で引き分け―海外の反応―

CyNCvaZXUAY_Mfi_convert_20161127134459.jpg
レスター、2度のPKで何とか連敗ストップ。岡崎はオーバーヘッドなど見せ場を作るも無得点
レスター、連敗ストップも課題を残す引き分けに。
 11月26日(現地時間)、レスターのキング・パワーでプレミアリーグの13節、レスター対ミドルスブラが開催された。 
 前節、ワトフォードに敗れて、今シーズン初の連敗を喫したレスターは、そのワトフォード戦で相手選手に肘打ちを見舞ったドリンクウォーターが3試合の出場停止処分を受けて欠場。メンバーの変更を余儀なくされた。
 気になるボランチにはキングとアマーティーが配置された。そしてチャンピオンズ・リーグで得点を挙げ、好調を維持する岡崎は2トップの一角で先発出場となった。 
 レスターは立ち上がりから、ハイプレッシャーを掛けて、ボールを丁寧に繋ごうとする相手のリズムを乱しにかかるが、岡崎を中心とした最前線からの執拗なチェイシングも空しく、長短のパスを織り交ぜながら巧みに仕掛けるミドルスブラが先制点を奪う。 
 13分、左サイドを崩したラミレスからのクロスボールをボックス内で走り込んだネグレドが左足で合わせて、ネットを揺らしたのだ 
 先手を取られたレスターは、チームの心臓部で、司令塔役でもあったドリンクウォーターの欠場を痛感する。中盤で収まりどころがないうえに、パス精度も欠いて、完全に押し込まれてしまったのだ。 
 パスミスを連発していたホームチームが、ファーストチャンスを作った30分。右サイドをドリブルで突破したマハレズのクロスに岡崎がオーバーヘッドで合わせたが、ボールはクロスバーを叩いた。 
 しかし、この岡崎の一撃が呼び込んだのか、ここぞとばかりに積極性を見せたレスターは34分に幸運な形で試合を振り出しに戻す。 
 ペナルティーエリア内でモーガンと競ったチェンバースがハンドでPKを献上。これをマハレズが難なく沈めて同点としたのだ。 
 アルジェリア代表MFの2試合連続PK弾で追いついたレスターは、42分にも岡崎の仕掛けからヴァーディーが決定機を得るも、シュートはジャストミートできずに枠を外れた。 
 迎えた後半は、レスターがフォアチェックをより徹底したことで、その勢いに押されたミドルスブラが攻め手を欠き、敵陣に飛び込むチャンスを自陣で伺い続けたことで、停滞する時間帯が続いた。 
 試合を好転させるべく何かキッカケの欲しいレスターは、64分に精細を欠いていたヴァーディーに代えてスリマニを、さらに同点ゴールのマハレズに代えてムサをピッチに送り出す。
  この交代策は当たり、レスターは68分、69分とスリマニのポストプレーからチャンスを創出した。しかし、71分にミドルスブラが一瞬の隙を突く。 
 ハーフウェーライン付近でボールを持ったフォーショウが最終ラインの背後にロブパスを出すと、抜け出したネグレドがボックス内に持ち込んで、豪快にネットを揺らしたのだ。 
 勝ち越されたレスターはムサ、スリマニのコンビネーションから攻撃の糸口を探りたいところだったが、余裕が生まれ、プレーの正確性が増したミドルスブラに苦戦。 
 85分以降は長身FWのスリマニをターゲットとしたパワープレーに出て、敵ゴール前に迫ると、この猛攻がまたしても幸運を呼び込む。 
 94分、ペナルティーエリア内に仕掛けたモーガンがデローンが倒されてPKを奪取。これをスリマニが落ち着いて沈めて同点としたのだ。
 そしてこれがラストプレーとなり、試合は2-2で終了した。
 リーグ戦の連敗を何とか食い止めたレスターだったが、そのプレー精度はクラブ史上初の決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げていたCLに比べれば、雲泥の差。今後のリーグ戦に向けて大きな課題を残す引き分けと言えるだろう。

SOCCER DIGEST Web

続きを読む
  1. 2016/11/27(日) 14:49:18|
  2. レスター
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コンテチェルシー、トッテナムとのロンドンダービーを制し首位堅持―海外の反応―

3AC828DC00000578-3974438-image-a-3_1480191231218_convert_20161127084052.jpg


これぞプレミア!チェルシーが熱戦を制し7連勝…トッテナムは今季初黒星/プレミアリーグ第13節

プレミアリーグ第13節チェルシー対トッテナムのロンドン・ダービーが26日、スタンフォード・ブリッジで開催された。

6戦連続クリーンシートを達成して6連勝中のチェルシーと、今シーズン無敗を維持するスパーズが激突する。チェルシーはダビド・ルイスらの最終ラインからヌゴロ・カンテらの中盤、エディン・アザールやジエゴ・コスタがいる最前線と、いつもの11人が顔を揃えた。対するスパーズはエリック・ダイヤーが最終ラインに入るなど、守備陣がやや手薄な状態となっている。一方で前線はハリー・ケインやソン・フンミン、クリスティアン・エリクセンら、クリエイティブさと得点力を兼ね揃えた選手たちが揃っている。

GOAL

続きを読む
  1. 2016/11/27(日) 09:05:32|
  2. プレミアリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Powered by 複眼RSS 次のページ