週末のレビュー

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レアル・マドリー11度目のチャンピオンズリーグ王者へ!アトレティコとの激戦を制する―海外の反応―

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  1. 2016/05/29(日) 09:06:57|
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史上最も退屈だったチャンピオンズリーグの準決勝―レアル・マドリーとマンチェスター・シティとの一戦に海外のサッカーファン達から辛辣な声―海外の反応―

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  1. 2016/05/05(木) 09:52:02|
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マンチェスター・シティ、フランス王者PSGに2-2で引き分け、貴重な勝ち点1と2つのアウェーゴールを獲得―海外の反応―

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プレミアファンの自分としてはなんとかシティに勝ち進んでもらいたいですからね、良い結果です

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  1. 2016/04/07(木) 09:54:28|
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ゲルマン魂炸裂!0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーベとの激闘制してCL8強進出―海外の反応―

0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーヴェとの激闘制してCL8強進出

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、バイエルンとユヴェントスが対戦した。

 2月23日のファーストレグは2-2の引き分けに終わった。ホームのユヴェントスが2点ビハインドを追いつき、準々決勝進出へ望みをつないだ一戦だった。

 ファーストレグでは2点リードを追いつかれて勝利を逃したバイエルン。3月2日のブンデスリーガ第24節ではマインツに1-2と敗れ、5日の第25節ではドルトムントとスコアレスドローに終わったが、直近の試合では勝利を収めている。12日の第26節ブレーメン戦、ホームで5-0と大勝し、セカンドレグへ向けて弾みをつけた。中3日で迎える一戦、ジョゼップ・グアルディオラ監督は先発メンバーを3名変更。ブラジル代表MFドゥグラス・コスタとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスタメンに復帰した。

 そのほか、最後尾にドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、最終ラインに元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム、U-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ、モロッコ代表DFメディ・ベナティア、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが並ぶ。中盤には元スペイン代表MFシャビ・アロンソ、D・コスタ、ビダル、ドイツ代表MFトーマス・ミュラー、元フランス代表MFフランク・リベリーが入り、前線はレヴァンドフスキが務める。

 一方、ホームでのファーストレグで2点差を追いつく粘りを見せ、セカンドレグへ望みをつないだユヴェントス。セリエAでは19戦無敗、最近10試合連続で無失点と安定した戦いで首位を走っている。11日の第29節サッスオーロ戦では、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのゴールで1-0と勝利を収めた。ただ、中4日で迎えるアウェーでのセカンドレグでは、ディバラとイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、同MFクラウディオ・マルキージオが負傷欠場。苦しい台所事情の中、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、最終ラインはスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー、イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ、同DFレオナルド・ボヌッチ、フランス代表DFパトリス・エヴラが並ぶ。

 中盤にはドイツ代表MFサミ・ケディラとブラジル代表MFエルナネス、コロンビア代表MFフアン・クアドラード、同DFアレックス・サンドロが入り、ディバラを欠く前線にはスペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表MFポール・ポグバが入った。

 立ち上がり5分は互いの出方を牽制し合う内容となったが、いきなりスコアが動いた。6分、ユヴェントスのケディラが右サイドの背後へ浮き球のパスを出すと、ペナルティーエリア右側へのボールにリヒトシュタイナーが反応。飛び出してきたGKノイアーとアラバが処理しきれなかったところを見逃さずに中央へ折り返すと、待っていたポグバが無人のゴールへ流し込んだ。ユヴェントスが開始早々に待望のアウェーゴールを決め、2試合合計でついに逆転に成功した。

 ホームでいきなり失点を喫したバイエルンは、ボールポゼッション率を高めて押し込んでいくものの、ペースを掴み切れない。動きに硬さが見られるホームチームに対し、ユヴェントスは積極的なプレスでカウンターからチャンスを窺っていった。22分にはバックパスを受けたGKノイアーのキックミスからユヴェントスがボールをカットし、シュートに結び付ける場面も。結果的にはオフサイドとなったが、バイエルンの不安定さを象徴するような場面だった。

 そして28分、次のゴールもユヴェントスのものだった。自陣ペナルティーエリアでボールを奪うと、カウンターを発動。モラタが自陣からの高速ドリブルで中央を突破し、相手DFを2人かわして敵陣半ばまで差し掛かる。マークを3人引きつけると、右側のスペースへラストパス。走り込んでいたクアドラードは、スライディングでコースを消しに来たラームを落ち着いてかわし、ペナルティーエリアに入って右足を一閃。冷静なシュートでゴール右隅を射抜いた。

 ファーストレグとは真逆の展開となり、アウェーのユヴェントスが2点を先行。完全に優位に立った。バイエルンはボールこそキープするものの、なかなか決定機を作るに至らない。人数をかけて守備を固めるユヴェントスに苦戦し、反撃できないまま前半の終盤を迎えた。

 ハーフタイムを迎える前に1点を返しておきたいバイエルンは42分、D・コスタの浮き球のパスからミュラーがペナルティーエリア内に入って左足シュートを放ったが、GKブッフォンがブロック。相手DFのクリアにレヴァンドフスキも詰めたが、ゴールには至らなかった。前半はユヴェントスが2点リードで終えた。

 後半開始時から、バイエルンはベナティアに代えてフアン・ベルナトを投入。立ち上がりから激しいボディコンタクトの応酬となり、イエローカードが飛び交う展開となった。後半開始から8分間で両チーム合わせて4人に警告が出され、選手たちが判定にややナーバスになる場面もあった。

 バイエルンは前半から変わらずボールポゼッション率を高めて押し込んだが、ユヴェントスは自陣でブロックを形成して対応。高い集中力を保ってゴールを許さない。打開を図るグアルディオラ監督は59分、X・アロンソに代えてキングスレイ・コマンを投入。中盤の配置転換でゴールを目指した。コマンはサイドや深い位置でボールを受けてアクセントとなり、バイエルンの攻撃を活性化させた。

 一方、残り25分を切っても依然として無失点のユヴェントス。68分、ケディラに代えてステファノ・ストゥラーロを投入して中盤のテコ入れを図る。さらに72分にはモラタに代えてマリオ・マンジュキッチをピッチに送り出した。

 しかし73分、バイエルンが反撃のゴールを決める。右サイドの深い位置で起点を作り、相手の最終ラインを押し下げると、ペナルティーエリア右外でパスを受けたD・コスタが左足で高速クロス。ファーサイドで待っていたレヴァンドフスキが打点の高いヘディングシュートを決め、1点差に迫った。

 残り15分強で1点差となり、バイエルンは同点ゴールを目指して攻め続けた。ユヴェントスはゴール前に人数をかけて防戦一方となり、ペナルティーエリア内での攻防が続いた。87分にはD・コスタが右足で上げたクロスからレヴァンドフスキがダイビングヘッド。左ポスト直撃のシュートはオフサイドとなったが、ゴールを脅かした。

 そして後半アディショナルタイム、劇的な同点ゴールが決まった。90+1分、右サイド深くでビダルからのパスを受けたコマンのクロスにファーサイドのミュラーが反応。ヘディングシュートを突き刺し、ついにスコアは2-2となった。まるでファーストレグの“真逆のシナリオ”を見ているかのような展開で、ホームのバイエルンが2点差を追いついた。2試合合計4-4で、後半終了のホイッスルが鳴った。決着は延長戦へ持ち越された。

 バイエルンは96分、リベリーがペナルティーエリア左側に入って鋭い切り返しからゴール前へクロスを上げたが、GKブッフォンが好セーブ。以降もバイエルンは攻勢をかけ続ける。101分にはリベリーに代わってチアゴ・アルカンタラがピッチに立ち、D・コスタとコマンが両サイドに張り出す形でゴールを狙った。

 同点のまま迎えた延長後半、決勝ゴールを挙げたのはホームのバイエルンだった。108分、左サイドからD・コスタがクロスを上げると、相手のクリアを拾ったチアゴがペナルティーエリア内の狭いスペースでミュラーとパス交換。リターンを受けると、正確な右足シュートをゴール右隅へ決めた。

 さらに110分、自陣からの長距離ドリブルで右サイドを突破したコマンがペナルティーエリア右側から左足を一閃。ファーサイドへのシュートがゴールネットを揺らし、スコアを4-2とした。

 2点ビハインドを負ったユヴェントスも最後までゴールを目指したが、反撃及ばず。試合は4-2で終了。2試合合計6-4と壮絶な打ち合いを制し、バイエルンが5大会連続のベスト8進出を決めた。次戦は19日、ブンデスリーガ第27節でFW大迫勇也所属のケルンと対戦。一方のユヴェントスは20日、セリエA第30節でトリノとのダービーマッチに臨む。


SOCCER KING

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  1. 2016/03/17(木) 09:57:46|
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本拠地スタンフォードブリッジで陥落、チェルシー、強豪PSGの前にチャンピオンズリーグから姿を消す―海外の反応―

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イブラが昨季の退場劇の雪辱を果たす1G1A! PSGがチェルシーを破り4大会連続8強へ

因縁の舞台でエースが先制点演出&決勝点 1年越しのリベンジに成功

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチが1年越しのリベンジに成功した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、チェルシーとの第2戦で、PSGのエースは1ゴール1アシストを記録し、チームの4大会連続ベスト8進出に大きく貢献。昨季の同舞台で味わった退場劇の雪辱を果たした。


 “オレ様ストライカー”にとっては、1年越しのリベンジの舞台だった。CLでは昨季に続くチェルシーとの16強対決となったが、1年前にスタンフォード・ブリッジで行われた第2戦の前半31分、ルーズボールを拾いに行った際の“事件”は記憶に新しい。

 イブラヒモビッチと相手MFオスカルが反応し、両者ともにスライディングでボールを取りに行った。その際に少し遅れる形となったイブラヒモビッチは、足を引っ込めて軽く接触したように見えた。しかしオスカルは七転八倒し、主審はPSGのエースに一発退場を宣告する事態となった。

「怒るべきか、笑い出したらいいのか分からない。私にとって、レッドカードを見た時は、この男は『自分が一体何をしているのか理解してないな』という感じだったよ」

 チームはその試合を2-2で切り抜け、アウェーゴール数で上回って勝ち抜けたとはいえ、試合後のイブラヒモビッチはこうまくし立てていた。
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今季限りで契約満了のイブラが放つ輝き

 そうした因縁もあって、1年前と同じスタンフォード・ブリッジでの第2戦で雪辱に燃えていたイブラヒモビッチの姿勢は、前半16分に実る。MFアンヘル・ディ・マリアが右サイドのスペースにパスを送ると、イブラヒモビッチがタイミングよく抜け出す。背番号10がダイレクトで丁寧にゴール前に折り返すと、走り込んだMFアドリアン・ラビオが難なくゴールマウスに流し込んだ。第1戦を2-1で勝利していたPSGにとっては、貴重なアウェーゴールを奪った。

 だが、その後は苦しい時間帯を過ごした。同27分、チェルシーにショートカウンターを許し、MFウィリアンのパスからFWジエゴ・コスタにゴールを奪われてトータルスコアを2-3に戻されると、後半は攻勢を強めてきた相手に押し込まれてしまう。同20分にウィリアン、MFエデン・アザールと立て続けに際どいシュートを放たれるなど、PSGとしては一秒たりとも気を抜けない場面が続いた。

 そんな状況のなかで同22分、ホームチームを絶望の淵に叩き落としたのはイブラヒモビッチだった。MFチアゴ・モッタのパスに反応したディ・マリアが左サイドからクロスを送ると、背番号10が難なく合わせてゴールネットに突き刺す。PSGにとって大きな2点目のアウェーゴールによって、2年連続でチェルシーを破っての8強進出を決定づけた。

 試合終了の瞬間、イブラヒモビッチは昨季叶わなかったチームメイトとの抱擁を交わした。クラブとの契約が今季で切れることもあり、来季以降のプレミア移籍も取りざたされているが、今は花の都パリに歓喜をもたらすことに全精力を傾けている。

Soccer Magazine ZONE web

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  1. 2016/03/10(木) 09:52:44|
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