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モンテッラ率いるヤングミラン、インテルとのダービーは2-2の引き分け―海外の反応―<本田不出場&長友途中出場>

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Suso (Milan) goal against Inter (1-0)
Antonio Candreva (Inter) nice goal against Milan (1-1)
Suso (Milan) goal against Inter (2-1)
Perišić Goal against Milan (2-2)

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  1. 2016/11/21(月) 09:28:07|
  2. ミラン
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好調続くヤングミラン、ラパドゥーラの劇的弾でパレルモに辛勝―海外の反応―

本田出ない方が強い現状…ミラン2連勝、ライバルのスソが1G1A

[11.6 セリエA第12節 パレルモ1-2ミラン]


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 セリエAは6日、第12節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でパレルモと対戦し、2-1で勝利した。ミランは2連勝。次戦、Aマッチデー明けの11月20日の第13節はインテルとのミラノダービーとなる。なお本田はベンチ入りしたものの、2試合連続の出番なしに終わっている。

 本田が出ない方が結果が残っている現状をどう捕らえるべきか。本田の出番がなかったミランは敵地で勝ち点3を積み上げた。前半15分に相手GKのパンチングクリアが中途半端になったところをMFスソが蹴り込み、ミランが先制。

 後半26分にスルーパスに抜け出したFWイリヤ・ネストロフスキにゴールネットを揺らされたミランだが、同37分にはセットプレーからスソがゴール前にシュート性のボールを蹴り込むと、途中出場のFWジャンルカ・ラパドゥーラがヒールキックでコースを変えて流し込み、再び勝ち越しに成功した。

 本田にとっては完全に流れが悪い。右FWのライバルとなるスソが1ゴール1アシストの活躍。それ以外にも惜しいシュートを連発。相手GKの好セーブに阻まれるなどしたが、可能性を示し続けた。さらに決勝点を挙げたラパドゥーラは、3人目の交代選手として投入された選手。交代選手のライバルにも結果を残されてしまった。

 この後日本代表に合流する本田だが、ここ1か月の出場は先発出場したものの結果を残せなかった10月25日のジェノア戦のみ。ミランが第4節以降で敗れたのも、その試合のみだ。本田のコンディション面の不安はまたも取り上げられることになりそうだ。



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  1. 2016/11/07(月) 14:32:27|
  2. ミラン
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好調ミラン、苦しみながらもボナベントゥーラの見事なフリーキックでペスカーラを下す―海外の反応―<本田不出場>

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ミラン、ボナベントゥーラのFK弾とドンナルンマの好守で辛くも勝利! 本田は出番なし

序盤から攻守の入れ替わりが激しい展開に。
 現地時間10月30日、ミラノのサン・シーロでセリエA11節のミラン対ペスカーラ戦が開催された。
 
 前節のジェノア戦で0-3の惨敗を喫した4位ミランは、ターンオーバーで起用していたポーリと本田を再びベンチに戻してアバーテとスソが先発に復帰。さらに出場停止のパレッタに代わってゴメスをCB、クツカに代えてソサを右インサイドハーフで起用した。
 
 一方、ミランOBのオッド監督が率いる17位のペスカーラは、ギュンベールを怪我、カンパニャーロを出場停止で欠き、代役としてコーダとフォルナシエールがCBに起用された。
 
 攻守が激しく入れ替わるオープンな展開の中、最初の決定機を掴んだのはミラン。17分、スソの斜めのクロスにバッカが飛び込むも、惜しくもボレーのタイミングが合わなかった。バッカは28分にもスルーパスからゴール前で好機を掴むも、こちらも良い形でフィニッシュできなかった。
 
 ミランは35分にFKのこぼれ球をデ・シリオがボレーするも相手GKの好セーブ、43分にスソのクロスからニアングが頭で合わせるもポストに阻まれる。結局はスコアレスドローでハーフタイムを迎えた。
 
 しかしミランは、後半早々の49分についに先制。ペナルティーエリア手前から直接FKのチャンスを得ると、ボナベントゥーラがジャンプした壁の下を通す見事な一撃を沈めた。
 
 ペスカーラは50分にベナリがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で取り消し。逆にミランは直後の51分にはニアングのクロスからバッカが飛び込むも、シュートは惜しくもポストに弾かれた。
 
 55分にはペスカーラにアクシデント。ゴール前のクロスに飛び込んだメムシャイとアクイラーニが味方同士で衝突し、前者は頭に包帯を巻いて何とか復帰したが、後者はプレー続行不可能になってクリスタンテとの交代を余儀なくされた。
 
 ミランは62分にニアングに代えてパシャリチを投入。今夏にチェルシーから加入したクロアチア代表MFはついに嬉しいセリエAデビューを飾った。直後の63分にはメムシャイにミドルとヘディングで連続して決定機を与えるが、いずれもGKドンナルンマがスーパーセーブで防いだ。
 
 ミランは68分にソサをクツカに交代させ、77分にはスソの好クロスをパシャリッチが頭で合わせるも失敗。直後には投入されたばかりのマナイにゴールネットを揺らされたが、オフサイドトラップが成功して得点は取り消された。
 
 ミランは84分にバッカを下げてL・アドリアーノを投入。交代枠を使い切り、この時点で本田の出番はなくなった。
 
 ペスカーラの衝突事故もあってインジュリータイムは7分間もある中、1対1だった93分のシーンを含めてドンナルンマが好セーブを連発。ミランがなんとか1-0で逃げ切って2試合ぶりの勝利を挙げた。


SOCCER DIGEST Web

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  1. 2016/10/31(月) 05:47:32|
  2. ミラン
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ヤングミランの快進撃が止まらない、ロカテッリのスーパーゴールでユベントスを粉砕―海外の反応―<本田不出場>

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【ミラン】ユーベ撃破の立役者ロカテッリ「僕が何をやったのか分からない」と興奮状態


本人も驚いた弾丸ミドルを突き刺す。
 現地時間10月23日、サン・シーロで行なわれたミラン対ユベントス(セリエA9節)の一戦は、1-0でホームチームがモノにした。
 
 絶対王者ユーベを撃破したこの日のミランでヒーローになったのが、アンカーに入った18歳のマヌエル・ロカテッリだ。
 
 プロ2年目のティーンエイジャーは65分、タイミングの良い走り込みで敵ペナルティーエリア内でフリーとなってボールを受けると、迷わずに右足を振り抜く。勢いよく放たれた弾丸シュートは、名手ジャンルイジ・ブッフォンも触れずにクロスバーをかすめてゴールへと吸い込まれていった。
 
 舵取り役としても機能して殊勝な活躍を披露したロカテッリは試合後のインタビューで、「信じられないよ。家族を見たら涙してしまうかもしれないね」とコメントした。
 
 さらにロカテッリは「今日、自分が何をしたのかを僕は正直分かってないよ(笑)。世界最強のGKからゴールを決めたんだよね。それは素晴らしいことだけど、僕はまだまだ地に足をつけて、戦い続けなければならない」と、ユーベからの得点に興奮しながらも、自らに対して自制をかけた。
 
 さらに「ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督率いるイタリア代表に招集されるのでは?」と質問されたロカテッリは、「とんでもない話さ。もちろん、いずれはA代表に上がりたいけど、今はまだU-19代表に専念するよ」と謙虚に語った。

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  1. 2016/10/23(日) 10:06:21|
  2. ミラン
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<本田は怪我の為ベンチ外>好調続くモンテッラミラン、好チームキエーボを下し3位に浮上―海外の反応―

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一致団結のミラン、大怪我モントリーボへ「勝利を捧げる」、「彼の献身が心にある」
ニアングはゴール後に主将への連帯を示す。
 10月16日のセリエA8節で、アウェーでキエーボと対戦したミラン。45分にユライ・クツカの豪快ミドルで先制したロッソネーロは、46分にエムバイ・ニアングが加点。76分にヴァルテル・ビルサに直接FKを決められて1点差に詰め寄られたが、95分にはオウンゴールで突き放し、結局は3-1で試合をモノに。この勝利で2位ローマと同勝点の3位まで浮上した。

 10月6日のスペイン戦で左膝に全治半年の怪我を負ったリッカルド・モントリーボを欠いたミランだが、この主将に対する尊敬と敬意をチームは失っていないようだ。
ゴール後にベンチに駆け寄り、モントリーボの「18番」を天に掲げたニアングは、試合後に次のようにコメントした。
「この勝利を祝いたい。でも、謙虚さを持って、継続していく必要がある。モントリーボはいつも献身的だし、それは僕の心にもしっかり刻まれているんだ。彼には早く戻ってきてほしいね」
また、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も、試合後にこう語っている。 
「この勝利をモントリーボに捧げたい。私たちはいつも彼のそばにいるよ」
キャプテンの長期離脱というアクシデントに見舞われたミランだが、その主将の魂を背負いながら、チームは一致団結して前進していく構えだ。

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  1. 2016/10/17(月) 09:11:42|
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