週末のレビュー

海外サッカーの話題中心に翻訳してます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

レアルとアトレティコに1年間の移籍禁止処分―海外の反応―

レアルとアトレティコに1年間の移籍禁止処分下る

【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)は14日、未成年の選手との契約に不正があったとして、スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)とアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に対し、1年間の選手獲得を禁止する処分を下した。

処分は今夏と2017年の1月の移籍市場で適用される。これにより、レアルの新指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督は、この夏補強を行うことができない。しかしながら、両クラブは今月の終わりまでは選手の獲得が可能となっている。
また、アトレティコには90万スイスフラン(約1億円)、レアルには36万スイスフラン(約4200万円)の罰金がそれぞれ科されている。
FIFAは「二つのクラブは、未成年選手の登録、大会への登録や出場において、国際移籍に関連するいくつかの条項に違反をしていたことが確認された」と声明を発表している。
両クラブは異議を申し立てる意向を示しており、レアルは処分が「許容できるものではない」と声明を発表している。
欧州王者のFCバルセロナ(FC Barcelona)は、同様の理由により受けた1年間の移籍禁止期間を終えたばかりとなっている。

 バルセロナは当初、2014年4月に処分を受けたが、最終的に棄却されたスポーツ仲裁裁判所(CAS)への上訴を行ったことで処分開始を2015年の冬と夏の移籍市場の開始まで遅らせた。その間にバルセロナは2014年のうちにルイス・スアレス(Luis Suarez)やイヴァン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)を獲得し、14-15シーズンの3冠達成を果たした。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事 続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2016/01/15(金) 15:38:03|
  2. スペイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

レアル・マドリー、ベニテスの解任と将軍ジダンの監督就任を発表―海外の反応―

マドリー、ベニテス監督解任を決定した模様 後任はジダンに
レアル・マドリーの理事会が緊急会議を開き、ラファ・ベニテス監督の解任を決断した模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。

『マルカ』によれば、マドリーの理事会は現地時間4日午後に開いた会議で、ベニテス監督の解任を決定。その決定は、まもなく正式にアナウンスされる見込みだ。後任指揮官は先の報道通り、Bチームを率いるジネディーヌ・ジダン監督になるという。

全文はこちらからGOAL

9e79ad4b4ac4424f25e4b95be68f4d76_convert_20160105052335.jpg

ジダンが監督に決まりましたね
監督経験の少ないクラブのレジェンドをビッグクラブの監督にっていうのに悪い印象しか持てないのはミランの試合見てるからでしょうか…
記事作成中にベニテスの解任とジダンの就任が発表されてしまったので若干記事内容に時差があります


続きを読む
  1. 2016/01/05(火) 05:54:51|
  2. スペイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
Powered by 複眼RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。