週末のレビュー

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イングランドはオランダに逆転負け、ドイツはイタリア粉砕、フレンドリー"ビッグ"マッチ海外ファンの感想&日本のシリア戦での珍ゴールの反応―海外の反応―



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  1. 2016/03/30(水) 09:51:11|
  2. 欧州
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日本、シリアに大勝―海外の反応―

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  1. 2016/03/29(火) 22:05:02|
  2. 日本代表
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イラクサッカーに襲いかかるテロリストの毒牙"トロフィーセレモニーの最中に"自爆テロ―海外の反応―

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サッカー場で自爆テロ、29人死亡 イラク 観戦中の60人負傷 ISが犯行声明
 イラク中部イスカンダリヤで25日、サッカー場で試合中に自爆テロがあり、AP通信によると観客の市民ら29人が死亡、60人が負傷した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

 イラク軍は、IS支配下の北部モスルを州都とするニナワ州で対IS作戦の本格化を発表したばかりだった。

 一方、内戦状態のイエメンでは同日、南部アデンで自爆テロが3件続き、市民を含む20人が死亡。ISが犯行声明を出した。(共同)
産経ニュース

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  1. 2016/03/27(日) 09:47:23|
  2. アジア
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毒舌家集う4chanでも岡崎レスターの快進撃を称賛する声―海外の反応―

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  1. 2016/03/23(水) 09:02:41|
  2. レスター
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明日試合の2位スパーズと8ポイント差!首位快走岡崎レスター、クリスタルパレスに勝利―海外の反応―

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  1. 2016/03/20(日) 03:07:37|
  2. レスター
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再建の道のり険しいマンチェスター・ユナイテッド、宿敵リバプールに2試合のトータルスコアで敗れヨーロッパリーグからも姿を消す―海外の反応―

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マンUがEL敗退…リヴァプール、コウチーニョの技あり弾で引き離し8強入り
ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグが17日に行われ、マンチェスター・Uとリヴァプールが対戦した。

ファーストレグは敵地で0-2の敗戦を喫したマンチェスター・U。前ラウンドでも、ミッティラン(デンマーク)相手にアウェーでのファーストレグを1-2で落としたが、ホームでのセカンドレグで5-1の大勝を収めて、逆転でベスト16進出を果たしていた。今試合も、宿敵リヴァプールをホームのオールド・トラッフォードに迎えて逆転突破を狙う。先発メンバーには、アントニー・マルシャル、フアン・マタ、マーカス・ラッシュフォードらが名を連ねた。


記事全文はこちらから
SOCCERKING
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  1. 2016/03/18(金) 09:38:25|
  2. マンチェスター・ユナイテッド
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ゲルマン魂炸裂!0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーベとの激闘制してCL8強進出―海外の反応―

0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーヴェとの激闘制してCL8強進出

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、バイエルンとユヴェントスが対戦した。

 2月23日のファーストレグは2-2の引き分けに終わった。ホームのユヴェントスが2点ビハインドを追いつき、準々決勝進出へ望みをつないだ一戦だった。

 ファーストレグでは2点リードを追いつかれて勝利を逃したバイエルン。3月2日のブンデスリーガ第24節ではマインツに1-2と敗れ、5日の第25節ではドルトムントとスコアレスドローに終わったが、直近の試合では勝利を収めている。12日の第26節ブレーメン戦、ホームで5-0と大勝し、セカンドレグへ向けて弾みをつけた。中3日で迎える一戦、ジョゼップ・グアルディオラ監督は先発メンバーを3名変更。ブラジル代表MFドゥグラス・コスタとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスタメンに復帰した。

 そのほか、最後尾にドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、最終ラインに元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム、U-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ、モロッコ代表DFメディ・ベナティア、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが並ぶ。中盤には元スペイン代表MFシャビ・アロンソ、D・コスタ、ビダル、ドイツ代表MFトーマス・ミュラー、元フランス代表MFフランク・リベリーが入り、前線はレヴァンドフスキが務める。

 一方、ホームでのファーストレグで2点差を追いつく粘りを見せ、セカンドレグへ望みをつないだユヴェントス。セリエAでは19戦無敗、最近10試合連続で無失点と安定した戦いで首位を走っている。11日の第29節サッスオーロ戦では、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのゴールで1-0と勝利を収めた。ただ、中4日で迎えるアウェーでのセカンドレグでは、ディバラとイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、同MFクラウディオ・マルキージオが負傷欠場。苦しい台所事情の中、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、最終ラインはスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー、イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ、同DFレオナルド・ボヌッチ、フランス代表DFパトリス・エヴラが並ぶ。

 中盤にはドイツ代表MFサミ・ケディラとブラジル代表MFエルナネス、コロンビア代表MFフアン・クアドラード、同DFアレックス・サンドロが入り、ディバラを欠く前線にはスペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表MFポール・ポグバが入った。

 立ち上がり5分は互いの出方を牽制し合う内容となったが、いきなりスコアが動いた。6分、ユヴェントスのケディラが右サイドの背後へ浮き球のパスを出すと、ペナルティーエリア右側へのボールにリヒトシュタイナーが反応。飛び出してきたGKノイアーとアラバが処理しきれなかったところを見逃さずに中央へ折り返すと、待っていたポグバが無人のゴールへ流し込んだ。ユヴェントスが開始早々に待望のアウェーゴールを決め、2試合合計でついに逆転に成功した。

 ホームでいきなり失点を喫したバイエルンは、ボールポゼッション率を高めて押し込んでいくものの、ペースを掴み切れない。動きに硬さが見られるホームチームに対し、ユヴェントスは積極的なプレスでカウンターからチャンスを窺っていった。22分にはバックパスを受けたGKノイアーのキックミスからユヴェントスがボールをカットし、シュートに結び付ける場面も。結果的にはオフサイドとなったが、バイエルンの不安定さを象徴するような場面だった。

 そして28分、次のゴールもユヴェントスのものだった。自陣ペナルティーエリアでボールを奪うと、カウンターを発動。モラタが自陣からの高速ドリブルで中央を突破し、相手DFを2人かわして敵陣半ばまで差し掛かる。マークを3人引きつけると、右側のスペースへラストパス。走り込んでいたクアドラードは、スライディングでコースを消しに来たラームを落ち着いてかわし、ペナルティーエリアに入って右足を一閃。冷静なシュートでゴール右隅を射抜いた。

 ファーストレグとは真逆の展開となり、アウェーのユヴェントスが2点を先行。完全に優位に立った。バイエルンはボールこそキープするものの、なかなか決定機を作るに至らない。人数をかけて守備を固めるユヴェントスに苦戦し、反撃できないまま前半の終盤を迎えた。

 ハーフタイムを迎える前に1点を返しておきたいバイエルンは42分、D・コスタの浮き球のパスからミュラーがペナルティーエリア内に入って左足シュートを放ったが、GKブッフォンがブロック。相手DFのクリアにレヴァンドフスキも詰めたが、ゴールには至らなかった。前半はユヴェントスが2点リードで終えた。

 後半開始時から、バイエルンはベナティアに代えてフアン・ベルナトを投入。立ち上がりから激しいボディコンタクトの応酬となり、イエローカードが飛び交う展開となった。後半開始から8分間で両チーム合わせて4人に警告が出され、選手たちが判定にややナーバスになる場面もあった。

 バイエルンは前半から変わらずボールポゼッション率を高めて押し込んだが、ユヴェントスは自陣でブロックを形成して対応。高い集中力を保ってゴールを許さない。打開を図るグアルディオラ監督は59分、X・アロンソに代えてキングスレイ・コマンを投入。中盤の配置転換でゴールを目指した。コマンはサイドや深い位置でボールを受けてアクセントとなり、バイエルンの攻撃を活性化させた。

 一方、残り25分を切っても依然として無失点のユヴェントス。68分、ケディラに代えてステファノ・ストゥラーロを投入して中盤のテコ入れを図る。さらに72分にはモラタに代えてマリオ・マンジュキッチをピッチに送り出した。

 しかし73分、バイエルンが反撃のゴールを決める。右サイドの深い位置で起点を作り、相手の最終ラインを押し下げると、ペナルティーエリア右外でパスを受けたD・コスタが左足で高速クロス。ファーサイドで待っていたレヴァンドフスキが打点の高いヘディングシュートを決め、1点差に迫った。

 残り15分強で1点差となり、バイエルンは同点ゴールを目指して攻め続けた。ユヴェントスはゴール前に人数をかけて防戦一方となり、ペナルティーエリア内での攻防が続いた。87分にはD・コスタが右足で上げたクロスからレヴァンドフスキがダイビングヘッド。左ポスト直撃のシュートはオフサイドとなったが、ゴールを脅かした。

 そして後半アディショナルタイム、劇的な同点ゴールが決まった。90+1分、右サイド深くでビダルからのパスを受けたコマンのクロスにファーサイドのミュラーが反応。ヘディングシュートを突き刺し、ついにスコアは2-2となった。まるでファーストレグの“真逆のシナリオ”を見ているかのような展開で、ホームのバイエルンが2点差を追いついた。2試合合計4-4で、後半終了のホイッスルが鳴った。決着は延長戦へ持ち越された。

 バイエルンは96分、リベリーがペナルティーエリア左側に入って鋭い切り返しからゴール前へクロスを上げたが、GKブッフォンが好セーブ。以降もバイエルンは攻勢をかけ続ける。101分にはリベリーに代わってチアゴ・アルカンタラがピッチに立ち、D・コスタとコマンが両サイドに張り出す形でゴールを狙った。

 同点のまま迎えた延長後半、決勝ゴールを挙げたのはホームのバイエルンだった。108分、左サイドからD・コスタがクロスを上げると、相手のクリアを拾ったチアゴがペナルティーエリア内の狭いスペースでミュラーとパス交換。リターンを受けると、正確な右足シュートをゴール右隅へ決めた。

 さらに110分、自陣からの長距離ドリブルで右サイドを突破したコマンがペナルティーエリア右側から左足を一閃。ファーサイドへのシュートがゴールネットを揺らし、スコアを4-2とした。

 2点ビハインドを負ったユヴェントスも最後までゴールを目指したが、反撃及ばず。試合は4-2で終了。2試合合計6-4と壮絶な打ち合いを制し、バイエルンが5大会連続のベスト8進出を決めた。次戦は19日、ブンデスリーガ第27節でFW大迫勇也所属のケルンと対戦。一方のユヴェントスは20日、セリエA第30節でトリノとのダービーマッチに臨む。


SOCCER KING

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  1. 2016/03/17(木) 09:57:46|
  2. チャンピオンズリーグ
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レスターのシンデレラストーリーと岡崎のスーパーオーバーヘッドに甘く酔いしれる海外のサッカーファン達―海外の反応―

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  1. 2016/03/15(火) 10:19:33|
  2. レスター
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侍オーバーヘッド炸裂!!岡崎がスーパーゴールで首位快走中レスターに重要な3ポイントをもたらす!!―海外の反応―

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  1. 2016/03/15(火) 07:12:44|
  2. レスター
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フランス代表について語ろうぜ―海外の反応―

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スレッド"この選手達の中に24歳以上の選手はいない、フランス代表の将来はかなりまともらしいね"より


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  1. 2016/03/15(火) 02:56:04|
  2. 雑談
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本田ミラン、キエーボと0-0で引き分け―海外の反応―

本田惜しいFKも…怪我人出たミランは手痛いスコアレスドロー

[3.13 セリエA第29節 キエーボ0-0ミラン]

 セリエAは13日、第29節を行った。日本代表MF本田圭佑が所属するミランは敵地でキエーボと対戦し、0-0で引き分けた。

 ミランは前節のサッスオーロ戦で公式戦13戦ぶりの黒星を喫した。上位追撃のためには連敗だけは避けたいところ。本田は公式戦16試合連続の先発出場。4-3-3へのシステム変更により右FWに入るのではと予想されていたが、ウォームアップ中のMFユライ・クツカの負傷により、FWジェレミー・メネズが今季初先発。FWカルロス・バッカとの2トップを組んだため、システムは4-4-2のままで、本田も右MFで先発した。

 ミランにアクシデントが襲ったのは前半19分、クロスボールへの競り合いの中で17歳GKジェンルイジ・ドンナルンマが負傷。ベテランGKクリスティアン・アッビアーティとの交代を余儀なくされる。しかし同21分、32分と立て続けのピンチをアッビアーティがセーブ。流れを相手に渡すことはなかった。

 本田が攻撃の起点になった。前半43分にはゴール前右で得たFKを蹴るも、わずかに右に外れる。後半10分には右サイドから本田が上げたクロスをバッカが頭で合わせるが、シュートは枠左に外れる。ミランは同16分にメネズに代えてFWルイス・アドリアーノを投入した。

 後半29分にはミランにビッグチャンス。右サイドでボールを受けたDFイニャツィオ・アバーテのシュートがGKの手を弾きクロスバー。跳ね返りをMFアンドレア・ベルトラッチがボレーで狙うが、シュートはポストに弾かれてしまった。

 後半40分には最後のカードとしてMFアンドレア・ポーリを下げてMFホセ・マウリを投入。これで本田の2試合ぶりのフル出場も確定した。しかしスコアは動かず。後半45分にキエーボDFファブリツィオ・カッチャトーレにFKを合わされてゴールネットを揺らされるが、オフサイド判定に助けられた。ただ、怪我人も出てしまったミランとしては痛い勝ち点1となった。

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  1. 2016/03/14(月) 03:06:58|
  2. ミラン
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インテル今季好調のボローニャに2-1で勝利も…長友に向けられるインテリスタの相変わらずな懐疑的な眼差し―海外の反応―



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  1. 2016/03/13(日) 10:02:42|
  2. インテル
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本拠地スタンフォードブリッジで陥落、チェルシー、強豪PSGの前にチャンピオンズリーグから姿を消す―海外の反応―

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イブラが昨季の退場劇の雪辱を果たす1G1A! PSGがチェルシーを破り4大会連続8強へ

因縁の舞台でエースが先制点演出&決勝点 1年越しのリベンジに成功

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチが1年越しのリベンジに成功した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、チェルシーとの第2戦で、PSGのエースは1ゴール1アシストを記録し、チームの4大会連続ベスト8進出に大きく貢献。昨季の同舞台で味わった退場劇の雪辱を果たした。


 “オレ様ストライカー”にとっては、1年越しのリベンジの舞台だった。CLでは昨季に続くチェルシーとの16強対決となったが、1年前にスタンフォード・ブリッジで行われた第2戦の前半31分、ルーズボールを拾いに行った際の“事件”は記憶に新しい。

 イブラヒモビッチと相手MFオスカルが反応し、両者ともにスライディングでボールを取りに行った。その際に少し遅れる形となったイブラヒモビッチは、足を引っ込めて軽く接触したように見えた。しかしオスカルは七転八倒し、主審はPSGのエースに一発退場を宣告する事態となった。

「怒るべきか、笑い出したらいいのか分からない。私にとって、レッドカードを見た時は、この男は『自分が一体何をしているのか理解してないな』という感じだったよ」

 チームはその試合を2-2で切り抜け、アウェーゴール数で上回って勝ち抜けたとはいえ、試合後のイブラヒモビッチはこうまくし立てていた。
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今季限りで契約満了のイブラが放つ輝き

 そうした因縁もあって、1年前と同じスタンフォード・ブリッジでの第2戦で雪辱に燃えていたイブラヒモビッチの姿勢は、前半16分に実る。MFアンヘル・ディ・マリアが右サイドのスペースにパスを送ると、イブラヒモビッチがタイミングよく抜け出す。背番号10がダイレクトで丁寧にゴール前に折り返すと、走り込んだMFアドリアン・ラビオが難なくゴールマウスに流し込んだ。第1戦を2-1で勝利していたPSGにとっては、貴重なアウェーゴールを奪った。

 だが、その後は苦しい時間帯を過ごした。同27分、チェルシーにショートカウンターを許し、MFウィリアンのパスからFWジエゴ・コスタにゴールを奪われてトータルスコアを2-3に戻されると、後半は攻勢を強めてきた相手に押し込まれてしまう。同20分にウィリアン、MFエデン・アザールと立て続けに際どいシュートを放たれるなど、PSGとしては一秒たりとも気を抜けない場面が続いた。

 そんな状況のなかで同22分、ホームチームを絶望の淵に叩き落としたのはイブラヒモビッチだった。MFチアゴ・モッタのパスに反応したディ・マリアが左サイドからクロスを送ると、背番号10が難なく合わせてゴールネットに突き刺す。PSGにとって大きな2点目のアウェーゴールによって、2年連続でチェルシーを破っての8強進出を決定づけた。

 試合終了の瞬間、イブラヒモビッチは昨季叶わなかったチームメイトとの抱擁を交わした。クラブとの契約が今季で切れることもあり、来季以降のプレミア移籍も取りざたされているが、今は花の都パリに歓喜をもたらすことに全精力を傾けている。

Soccer Magazine ZONE web

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  1. 2016/03/10(木) 09:52:44|
  2. チャンピオンズリーグ
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本田ミランに激震、ミハイロビッチが今季限りで退任決断か―海外の反応―


 本田ショック! ミハイロビッチ監督が名物会長の現場介入に激怒、今季限りで退任決断

伊テレビ報じる 度重なる衝突が要因か!?
 ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は2017年6月まで契約を残しているが、今季限りで退任の意向を固めたと、イタリア地元テレビ局「スカイ・イタリア」が報じている。


 今季就任したばかりのセルビア人指揮官は鬼軍曹と呼ばれる妥協なき指導スタイルでミランを強化してきた。前半戦は苦しんだが、システムを4-4-2に変更し、日本代表FW本田圭佑を右攻撃的MFに固定するとチームは安定。前節サッスオーロ戦で敗れるまで、公式戦12試合連続無敗と好調を維持していた。

 現在リーグ6位。イタリア杯でも13年ぶりに決勝に導くな ど2年連続で欧州のカップ戦出場権を失っているチームを上昇させているが、指揮官の退任の意向は「再考の余地がないほど強固」とリポートされている。

 契約期間を1年間残しての退任の理由は「会長の現場介入」だという。元イタリア首相であるシルビオ・ベルルスコーニ会長は、トップ下を置くシステムを心から愛し、選手起用やシステムにも口を出すことで有名だ。この名物オーナーとの関係悪化が決断の理由とされている。サッスオーロ戦前もバッカとバロテッリの2トップ起用に対し、会長が公に難色を示すなど、数々の衝突が伝えられてきた。
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来季本田加入後、5人目の監督就任へ

 ミハイロビッチ監督の解任報道は、今季シーズン途中にもメ ディアをにぎわせてきた。後任候補には、かつてローマで中田英寿氏とともにセリエA優勝を果たした際の中盤のキーマンの名が挙がっている。現在は戦力の乏しい弱小クラブのサッスオーロを6位ミランとわずかに勝ち点差3で肉薄する7位に導いているエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督だ。現役時代から人格者として有名で、戦術家としても評価はうなぎのぼり。古巣のローマの次期監督候補としても急浮上している。

 さらにはボローニャを率いるミランOBのロベルト・ドナドーニ氏、セビージャのウナイ・エメリ監督、元イタリア代表の名将、マルチェロ・リッピ氏も候補に挙がっている。

 ベルルスコーニ会長は2014年1月の本田加入後、マッシミリアーノ・アッレグリ氏、クラレンス・セードロ フ氏、フィリッポ・インザーギ氏と次々と監督を解任。本田にとってミランで4人目の監督となるミハイロビッチ監督は現場介入をお家芸とするシルビオ・ベルルスコーニ会長にも遠慮せず、率直な発言を繰り返しており、関係悪化も地元メディアで伝えられている。

 暗黒時代のミランでようやく光明が見え始めたところだが、監督人事の二転三転こそが低迷の元凶とも言える。本田は来季残留した場合、5人目の監督を迎えることになりそうだ。

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  1. 2016/03/08(火) 15:40:31|
  2. ミラン
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ダンカンの弾丸シュート炸裂!本田ミラン、苦手サッスオーロに2-0で敗戦―海外の反応―

ミラン、公式戦で13試合ぶりの黒星 本田は82分に交代

6日に行われたセリエA第28節、サッスオーロ対ミランの一戦は、2-0でホームのサッスオーロが勝利した。MF本田圭佑は先発出場し、82分に交代している。

ミランは最終ラインでロマニョーリではなく、サパタとアレックスのコンビを起用。モントリーヴォ不在の中盤にはベルトラッチが入り、ニアンが離脱した前線はバロテッリがバッカとコンビを組む。

立ち上がりはミランが良い入りを見せた。7分、ボナヴェントゥーラのシュートがGKコンシッリを襲い、こぼれ球に本田が反応するが、シュートは再びサッスオーロ守護神にブロックされる。1分後にも、カウンターからバッカのパスを本田がシュートするが、これもコンシッリに阻まれた。

押すミランは16分にもFKからアントネッリのヘッド、24分にもルーズボールに反応したベルトラッチのミドルシュートと、先制点に迫っていく。だが、一発で流れを変えられた。

サッスオーロは27分、CKのチャンスでサインプレー。サンソーネをおとりに、後方から走り込んできたダンカンが、ペナルティーアークから強烈な左足シュートを叩き込み、均衡を破った。

これで形勢逆転となり、サッスオーロは追加点にも迫る。42分には、デフレルとのコンビからサンソーネがチャンスをつくり、ベラルディがシュートを放つが、ここはドンナルンマに阻まれた。

リードして前半を終えたサッスオーロは、後半も試合をコントロールしていく。52分にもベラルディが個人技からシュートを放つが、再びドンナルンマの壁。“ミランキラー”とも言われる21歳のベラルディだが、この日は17歳のミラン守護神にシャットアウトされた。

前半にカンナヴァーロ、後半にミッシローリと、主軸の2選手を筋肉の負傷で失ったサッスオーロに対し、状況を打開したいミハイロビッチ監督は、55分と早めの時間帯にバロテッリを諦め、メネスを投入。一方で、69分にはサパタとの交代でロマニョーリも送り出す。

だが、次のゴールを奪ったのはサッスオーロ。72分、ベラルディのパスで深い位置を突いたヴルサリコの折り返しに、ゴール前に飛び込んだサンソーネが合わせた。

直前にベルトラッチに対するビオンディーニのファウルがあったとして、ミハイロビッチ監督は猛抗議するが、判定は変わらず。逆にミハイロビッチ監督が退席を命じられる。

76分にはデフレルが2枚目のカードをもらって退場となり、数的優位に立ったミランは、82分に本田との交代でボアテングも入れたが、1点も奪うことができず。リーグ戦で10試合ぶり、公式戦では13試合ぶりの黒星を喫した。

GOAL


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  1. 2016/03/07(月) 12:59:58|
  2. ミラン
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スパーズ?アーセナル?プレミア史上最も重要なノースロンドンダービー、プレマッチスレより―海外の反応―

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  1. 2016/03/05(土) 10:01:30|
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プレミアタイトルレース、アーセナルがスウォンジーにまさかの敗戦―海外の反応―



レスター首位守る トットナム、アーセナル敗れる

2位トットナム、3位アーセナル、4位マンチェスターCがいずれも敗れ、FW岡崎慎司が所属するレスターは首位を守った。
ウェストハムとアウェーで対戦したトットナムは、前半7分にFWアントニオに先制され、そのまま0-1で敗れ、勝ち点は54と変わらず、首位レスターとの差は3のまま。
アーセナルはMFキャンベルのゴールで先制したが、前半32分、後半29分と失点して、スウォンジーにホームで1-2で逆転負けした。勝ち点は51。
マンチェスターCはアウェーでリバプールに0-3で完敗し、勝ち点は47。
次節はレスターはワトフォード、トットナムはアーセナル、マンチェスターCはアストンビラと対戦する。


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  1. 2016/03/03(木) 10:05:42|
  2. イングランド
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岡崎レスター、ホームでウエストブロムと2-2の引き分け―海外の反応―



レスター首位陥落の危機、岡崎ヘッドは枠に嫌われる チェルシーは12戦無敗/プレミア

イングランド・プレミアリーグは現地時間1日(以下現地時間)に5試合が行なわれ、岡崎慎司所属の首位レスターはホームで13位ウェストブロムと2対2で引き分け、首位陥落の危機に陥った。

 前週末の試合では、終了間際のゴールでノリッジに劇的勝利を収めたレスター。勝って翌日に試合を控える上位勢にプレッシャーをかけたいところだが、この日は立ち上がりの11分にロンドンのゴールで出鼻をくじかれる。

 それでも、30分にドリンクウォーターのゴールで試合を振り出しに戻すと、前半ロスタイムにキングが決めて逆転に成功する。しかし、後半立ち上がりの50分にガードナーに直接FKを決められ、再びタイスコアに。その後もレスターはチャンスを作り出したが、岡崎のヘッドがバーに嫌われるなど、最後まで3点目を奪うことはできず。勝ち点1を得るにとどまった。なお、岡崎は先発で63分に途中交代となっている。

 この結果、レスターの勝ち点57。翌日の試合で2位トッテナム(同54)がウェストハムに勝利した場合、得失点差で上回るトッテナムにかわされ首位陥落となる。

 レスターのラニエリ監督は試合後、「時として、あらゆる手を尽くしてもボールがゴールに入ってくれない時もある」と試合を振り返った。優勝争いの上では痛恨のドローに終わったが、「ネガティブなものは何もない。我々は全てを出し尽くした。選手たちはよくやってくれた。とても良かったよ。我々は決して、決して諦めることはしない」と前を向いた。


ISM


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昨日の試合の記事なんであれなんですけど、今日ライバル達片っ端から負けてますね
アーセナルの試合見てたからアーセナルが負けた事は知ってたんですけど、今yahooニュース見たらマン・シティもスパーズも負けてて"マジ?"ってw
運もレスターの味方みたいです


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  1. 2016/03/03(木) 08:26:28|
  2. レスター
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帰ってきた悪童達、本田ミラン、メネズ、バロテッリの大暴れでアレッサンドリアに大勝―海外の反応―

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  1. 2016/03/02(水) 09:55:34|
  2. ミラン
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首位走る岡崎レスターに試練、中盤の要カンテがハムストリングの怪我で2試合欠場へ―海外の反応―


首位レスターに試練…中盤支えるMFカンテが負傷離脱、2試合欠場へ
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのフランス人MFエンゴロ・カンテが、2試合の欠場を強いられる可能性が浮上した。

 今季からレスターでプレーするカンテ。プレミアリーグでは開幕から3試合連続で途中出場だったものの、第4節のボーンマスで初のフル出場を遂げると、第7節から第26節まで19試合連続で90分間ピッチに立ち続けた。27日に行われた第26節のノリッジ戦でも先発に名を連ねたが、70分に負傷交代していた。

 次節、レスターは3月1日にウェスト・ブロムウィッチと対戦する。クラブ公式ツイッターによると、同試合の前日会見に臨んだクラウディオ・ラニエリ監督は「今後2試合、我々はカンテを欠くと思う。彼はハムストリングに痛みを抱えているので、私が休養を与えた」と発表。ウェスト・ブロムウィッチ戦の4日後に控えるワトフォード戦も欠場することを明かしている。

SOCCER KING


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  1. 2016/03/01(火) 13:06:11|
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