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ゲルマン魂炸裂!0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーベとの激闘制してCL8強進出―海外の反応―

0-2からの4発逆転…バイエルン、ユーヴェとの激闘制してCL8強進出

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、バイエルンとユヴェントスが対戦した。

 2月23日のファーストレグは2-2の引き分けに終わった。ホームのユヴェントスが2点ビハインドを追いつき、準々決勝進出へ望みをつないだ一戦だった。

 ファーストレグでは2点リードを追いつかれて勝利を逃したバイエルン。3月2日のブンデスリーガ第24節ではマインツに1-2と敗れ、5日の第25節ではドルトムントとスコアレスドローに終わったが、直近の試合では勝利を収めている。12日の第26節ブレーメン戦、ホームで5-0と大勝し、セカンドレグへ向けて弾みをつけた。中3日で迎える一戦、ジョゼップ・グアルディオラ監督は先発メンバーを3名変更。ブラジル代表MFドゥグラス・コスタとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスタメンに復帰した。

 そのほか、最後尾にドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、最終ラインに元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム、U-21ドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ、モロッコ代表DFメディ・ベナティア、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが並ぶ。中盤には元スペイン代表MFシャビ・アロンソ、D・コスタ、ビダル、ドイツ代表MFトーマス・ミュラー、元フランス代表MFフランク・リベリーが入り、前線はレヴァンドフスキが務める。

 一方、ホームでのファーストレグで2点差を追いつく粘りを見せ、セカンドレグへ望みをつないだユヴェントス。セリエAでは19戦無敗、最近10試合連続で無失点と安定した戦いで首位を走っている。11日の第29節サッスオーロ戦では、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのゴールで1-0と勝利を収めた。ただ、中4日で迎えるアウェーでのセカンドレグでは、ディバラとイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ、同MFクラウディオ・マルキージオが負傷欠場。苦しい台所事情の中、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、最終ラインはスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー、イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ、同DFレオナルド・ボヌッチ、フランス代表DFパトリス・エヴラが並ぶ。

 中盤にはドイツ代表MFサミ・ケディラとブラジル代表MFエルナネス、コロンビア代表MFフアン・クアドラード、同DFアレックス・サンドロが入り、ディバラを欠く前線にはスペイン代表FWアルバロ・モラタとフランス代表MFポール・ポグバが入った。

 立ち上がり5分は互いの出方を牽制し合う内容となったが、いきなりスコアが動いた。6分、ユヴェントスのケディラが右サイドの背後へ浮き球のパスを出すと、ペナルティーエリア右側へのボールにリヒトシュタイナーが反応。飛び出してきたGKノイアーとアラバが処理しきれなかったところを見逃さずに中央へ折り返すと、待っていたポグバが無人のゴールへ流し込んだ。ユヴェントスが開始早々に待望のアウェーゴールを決め、2試合合計でついに逆転に成功した。

 ホームでいきなり失点を喫したバイエルンは、ボールポゼッション率を高めて押し込んでいくものの、ペースを掴み切れない。動きに硬さが見られるホームチームに対し、ユヴェントスは積極的なプレスでカウンターからチャンスを窺っていった。22分にはバックパスを受けたGKノイアーのキックミスからユヴェントスがボールをカットし、シュートに結び付ける場面も。結果的にはオフサイドとなったが、バイエルンの不安定さを象徴するような場面だった。

 そして28分、次のゴールもユヴェントスのものだった。自陣ペナルティーエリアでボールを奪うと、カウンターを発動。モラタが自陣からの高速ドリブルで中央を突破し、相手DFを2人かわして敵陣半ばまで差し掛かる。マークを3人引きつけると、右側のスペースへラストパス。走り込んでいたクアドラードは、スライディングでコースを消しに来たラームを落ち着いてかわし、ペナルティーエリアに入って右足を一閃。冷静なシュートでゴール右隅を射抜いた。

 ファーストレグとは真逆の展開となり、アウェーのユヴェントスが2点を先行。完全に優位に立った。バイエルンはボールこそキープするものの、なかなか決定機を作るに至らない。人数をかけて守備を固めるユヴェントスに苦戦し、反撃できないまま前半の終盤を迎えた。

 ハーフタイムを迎える前に1点を返しておきたいバイエルンは42分、D・コスタの浮き球のパスからミュラーがペナルティーエリア内に入って左足シュートを放ったが、GKブッフォンがブロック。相手DFのクリアにレヴァンドフスキも詰めたが、ゴールには至らなかった。前半はユヴェントスが2点リードで終えた。

 後半開始時から、バイエルンはベナティアに代えてフアン・ベルナトを投入。立ち上がりから激しいボディコンタクトの応酬となり、イエローカードが飛び交う展開となった。後半開始から8分間で両チーム合わせて4人に警告が出され、選手たちが判定にややナーバスになる場面もあった。

 バイエルンは前半から変わらずボールポゼッション率を高めて押し込んだが、ユヴェントスは自陣でブロックを形成して対応。高い集中力を保ってゴールを許さない。打開を図るグアルディオラ監督は59分、X・アロンソに代えてキングスレイ・コマンを投入。中盤の配置転換でゴールを目指した。コマンはサイドや深い位置でボールを受けてアクセントとなり、バイエルンの攻撃を活性化させた。

 一方、残り25分を切っても依然として無失点のユヴェントス。68分、ケディラに代えてステファノ・ストゥラーロを投入して中盤のテコ入れを図る。さらに72分にはモラタに代えてマリオ・マンジュキッチをピッチに送り出した。

 しかし73分、バイエルンが反撃のゴールを決める。右サイドの深い位置で起点を作り、相手の最終ラインを押し下げると、ペナルティーエリア右外でパスを受けたD・コスタが左足で高速クロス。ファーサイドで待っていたレヴァンドフスキが打点の高いヘディングシュートを決め、1点差に迫った。

 残り15分強で1点差となり、バイエルンは同点ゴールを目指して攻め続けた。ユヴェントスはゴール前に人数をかけて防戦一方となり、ペナルティーエリア内での攻防が続いた。87分にはD・コスタが右足で上げたクロスからレヴァンドフスキがダイビングヘッド。左ポスト直撃のシュートはオフサイドとなったが、ゴールを脅かした。

 そして後半アディショナルタイム、劇的な同点ゴールが決まった。90+1分、右サイド深くでビダルからのパスを受けたコマンのクロスにファーサイドのミュラーが反応。ヘディングシュートを突き刺し、ついにスコアは2-2となった。まるでファーストレグの“真逆のシナリオ”を見ているかのような展開で、ホームのバイエルンが2点差を追いついた。2試合合計4-4で、後半終了のホイッスルが鳴った。決着は延長戦へ持ち越された。

 バイエルンは96分、リベリーがペナルティーエリア左側に入って鋭い切り返しからゴール前へクロスを上げたが、GKブッフォンが好セーブ。以降もバイエルンは攻勢をかけ続ける。101分にはリベリーに代わってチアゴ・アルカンタラがピッチに立ち、D・コスタとコマンが両サイドに張り出す形でゴールを狙った。

 同点のまま迎えた延長後半、決勝ゴールを挙げたのはホームのバイエルンだった。108分、左サイドからD・コスタがクロスを上げると、相手のクリアを拾ったチアゴがペナルティーエリア内の狭いスペースでミュラーとパス交換。リターンを受けると、正確な右足シュートをゴール右隅へ決めた。

 さらに110分、自陣からの長距離ドリブルで右サイドを突破したコマンがペナルティーエリア右側から左足を一閃。ファーサイドへのシュートがゴールネットを揺らし、スコアを4-2とした。

 2点ビハインドを負ったユヴェントスも最後までゴールを目指したが、反撃及ばず。試合は4-2で終了。2試合合計6-4と壮絶な打ち合いを制し、バイエルンが5大会連続のベスト8進出を決めた。次戦は19日、ブンデスリーガ第27節でFW大迫勇也所属のケルンと対戦。一方のユヴェントスは20日、セリエA第30節でトリノとのダービーマッチに臨む。


SOCCER KING


(ユーベ)
・こんな糞みてえな気分になっちまったのは2002年の韓国戦以来だわ、バイエルンは良くやってたけどね


>
いや、ありゃこれよりも酷かったろ?


(ユーベ)
>>
本当酷かったよな
そん時俺まだ11だったけどいまだにモレノの面覚えてるもん


(ドルトムント)
>
俺に韓国を思い出させないでくれ
俺の記憶の中にある限りあれが最低なトーナメントだった


Pogba goal vs Juventus [0-1]|[16-03-2016]


(マン・ユナイテッド)
・バイエルンは70分かそこらまで良い出来じゃなかった
それに俺は正直モラタを下げなけりゃユーベが負ける事はなかったと思ってる
アッレグリの交代策は不味いもんで、かたやグアルディオラは自分の采配でこの試合を勝ち取った


(リバプール)
・キングスリー・コマンはまだ19歳、そんでこんだけすげえプレーの連発ときた
将来の彼のプレーを目の当たりにするのが俺には待ちきれないね


Cuadrado goal vs Bayern [0-2]|[16-03-2016]


・モラタ交代の後ユーベは転がり落ちて行った


>
バイエルンの交代もな
シャビに代わって投入されたコマンが本当にこの試合を助けていた


(マン・ユナイテッド)
>
フランスってマジでどっからこういったすげえ才能を引っ張って来ちまってんだろうな
関連記事 フランス代表について語ろうぜ―海外の反応―


(バイエルン)
>
マジでこの少年は週末に3つものアシストを決めちまったんだ
そんでチャンピオンズリーグでもアシストを決めちまう…この調子で育って行きゃ楽にワールドクラスの仲間入りしちまうだろうね


(ユーベ)
>
今日俺達を殺した


(アーセナル)
>
PSGとユーベが彼を手放しちまったのがマジで信じられない
なんちゅう選手、もはやもう才能ってだけじゃない
バイエルンは本当に幸運だね
コスタとコマンをリベリーとロッベンのバックアップに確保しちまったんだから


(PSG)
>>
PSGだって手放したかなかった
でも彼はプレー時間を求めたんだよ
でもそん時の彼はまだ17歳だった、だから彼は去るって決断をした
ユーベはウィンガーを用いたシステムを起用しちゃない、だからそこでも彼はプレー時間を得られる事は出来なかった
でもバイエルンはウィンガーを起用している
そして今や彼にはたくさんの試合でフィールドに立たせるに値する
17歳の時点じゃ彼がポテンシャル溢れる選手だろうと他の選手達に代えて起用する事は出来なかったさ
率直に言ってもし彼がバイエルンアカデミーの選手だったとしても恐らく俺達と同じようにプレー時間を得る事は出来なかったろうね


(アヤックス)
・フットボールは極めてシンプルなスポーツだ
22人の男達が90120分ボールを追い続ける、そして終いにゃいつだってドイツが勝つ



Robert Lewandowski goal vs Juventus [1-2]


・なんで俺はバイエルンFUC*INGミュンヘンを低く見積もっちまってたんだろうな、最高のカムバックだ


>
あいつら70分かそこらまで糞だったように見えた


(ユーベ)
>>
じゃあ試合の最後20分も糞のままでいてくれよって話し :(


(ドルトムント)
>>>
あいつらにとっちゃそりゃない
毎週俺達はバイエルンの試合を観る
奴らがビハインドを背負ったら全力でバイエルンの敗北をお祈りする、でも勝つのはいつだって奴らだ
チャンピオンズリーグの試合でやっとこさバイエルンの敗北を見れるもんだと期待に胸躍らせる
特にあいつらが"凄惨な"ファーストレグをやらかしちまっていてりゃ尚更さ
でもこいつらは結局いつもセカンドレグやら試合終了直前のゴールやらで勝っちまうのよ
究極的不愉快だね
俺達は同じ過ちを何度も何度も繰り返す
この試合こそはってな、この試合こそついにバイエルンが負ける試合になるんだって
そしてバイエルンは勝つEvery.God.Damn.Time(毎回だ)


T. Müller scores against Juventus (2-2)


>>
アッレグリのひでえ交代策見せちまうまでな


(バルセロナ)
>>>
ペップの見事な交代策も忘れないでくれよな


>
ユーベはモラタを下げた瞬間に試合に負けちまったよな


(マドリー)
>>
後、ケディラな


(マドリー)
>>>
あの決断はマジ意味が分からなかった


(リバプール)
・ケディラとモラタを下げちまったのは本当に本当に不味いアイデア、交代以外はアッレグリは良い試合を展開してたけどね


(フィオレンティーナ)
>
俺が見てきた中で最悪な監督の判断だ
自分のチームのベストプレーヤー3人を下げてバスを停めましょう?本当にゾッとする


(バルセロナ)
>
それからペップの見事なマネージメント
コマンはガラリと試合を変えちまった、かたやアロンソはバイエルンをスローにしちまってたからね
ヂアゴについてだって同じ事が言える
バイエルンのバックラインはモラタのスピードに本当に手を焼いていた
だから彼を下げてマンジュキッチの投入は背筋が凍っちまうくらい馬鹿げてる


(アーセナル)
>>
多分アッレグリはキミッチとアラバのペアには空中戦に難があると踏んだんだよ
だから彼はそこを狙おうとした
ファーストレグじゃマンジュキッチは本当に素晴らしいプレーを披露していた
だからこの判断はアッレグリのフェアな判断だと俺は思う
ただ彼の脚本通りにフットボールは展開しなかったけどね


・モラタ疲れてた?試合を通して彼走りっぱなしだった


(ユーベ)
>
モラタ、65分かそこらから歩き始めちゃったもんな


(バイエルン)
>
モラタはマジで俺達の事を破壊していた、奴が下げられちまった時俺は胸を撫で下ろしたよ


>
モラタはガス切れだ
マンジュキッチはボールを持つのが上手くてセットプレー時の守備にも役立ってくれる
アッレグリのチームのやり繰りは素晴らしかったさ


>
理由はこれだ
ディバラ、マルキージオ、キエッリーニ抜きだとモラタがつかれちまった時、アッレグリにゃ何のオプションも持ち合わせちゃねえのよ


Thiago Alcântara Goal vs Juventus (Agg 5-4)


(ニュルンベルク)
・俺はチャンピオンズリーグでのバイエルンの試合を観るのが大好きだ
もし連中が負けちまった時俺は愉快だ、俺はニュルンベルクの人間なもんでね
もし連中が6-0で勝っちまった時それもまた俺は愉快だ、素晴らしいたくさんのゴールが見れるからね
それにこういった接戦になっちまった場合、とても質の高い試合で俺を究極的に興奮させてくれる
ああ、でももしあんたがバルサとアーセナルの試合を見てたってんなら一言お悔やみ申し上げさせてもらうよ


(スパーズ)
・ヨーロッパの大物達の戦争


(チェルシー)
・19歳のキングスリー・コマン
ユベントスと契約しちゃ、チャンピオンズリーグでユベントスをこてんぱんにしちまう、なかなかやれる事じゃねえさ


Kingsley Coman Goal vs Juventus (Agg 6-4)


(トリノ)
・ユーベざまぁ
DANKE BAYERN


(バイエルン)
・俺は俺の子供たちを誇るよ
バイエルンのキャラクターを見せこんなにも素晴らしいチームを2-0の苦境からひっくり返した、彼らに敬意を
ところでユベントスは前半戦俺達の事を完全に支配していたよな?
BRAVO JUVE SEE YOU NEXT YEAR!
コマンはマジで驚愕
それからマンオブザマッチはビダルだ、奴は試合の度にどんどん良くなっていっちまう


https://www.reddit.com/r/soccer/comments/4aq4aa/post_match_thread_bayern_munchen_42_juventus/?







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  1. 2016/03/17(木) 09:57:46|
  2. チャンピオンズリーグ
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  4. | コメント:0
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