週末のレビュー

海外サッカーの話題中心に翻訳してます

ナポリの好ディフィンダー、クリバリが語るサッカーに蔓延るレイシズム、フランスでの生い立ち、名監督とのエピソード、ナポリへの愛情―海外の反応―

・とても読み応えがあった
クリバリがレイシズム、フランスで育った事、ラファ・ベニテス、マウリツィオ・サッリ、自分の息子の誕生について語っている

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ラファ・ベニテスについて
メディカルの後、ラファは僕をランチに連れ出した
席について彼がした最初の事は、メニューも手にする事も無く他のテーブルからワイングラスを集めてきて、テーブルの上に並べそれらを動かし始めた
僕は考えたよ"何やってんだ彼?彼って今怒っているの?"
彼は言った"O.K、今から私が君に戦術をお見せしよう"
ウェイターがやって来ても、彼はテーブル中でグラスを動かし続けた
"これが我々のプレーなんだ、君はここに行く、それからここにも…分かるかな?今、君は2つの事をとても素早くやらなくてはならない:君はこれらの戦術を理解しなくてはならない、そしてイタリア語もね"
答えたよ“O.K, boss, O.K.”

僕がちょっとしたバケーションを終えた時、彼は僕をビデオ分析室に閉じ込めた
そして彼は僕に僕のベストプレーを集めたビデオを見せ始めた、センセーショナルなパス、ドリブル、スライディング
彼は言った"これ、これ、そしてこれ"
僕"はい?良かったですか?それとも良くない?"
彼"こんなプレーはもうやるな"
僕"でも…僕ボール奪い返したじゃないですか!"
それからのやりとりを翻訳するのは難しいんだけど、彼はこう言った
"戯け!君がボールを奪い返す事が出来たのは君の力強さがあったからだ、もし敵が君よりも頭の良さがあったら君は難しい状況に追い込まれるぞ"
それから彼は僕に他のビデオを見せ始めた、とても退屈な凡庸なプレーを集めたものだ
微笑みながら彼は言った
"これだよ!良い、とても良い"
僕"でもSir、簡単なプレーばかりじゃないですか"
彼"そうだよ、クリ、その通りだ"

この話しがここでの僕の経験の全てを物語っている
イタリアにやって来た時、僕は少年だった、僕はここでフットボーラーとして成長した
僕はトップレベルの戦術を学んだからね
ここでは戦術に細心の注意が払われる
でも、もっともここでの一番重要な出来事は僕に家族が出来た事と本物のナポリタン(ナポリ人)になれた事かな

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レイシズムについて
子供の方が大人よりも世界をよく理解しているのだと思う
特に、他の人をどう扱うのかについて
時々、人々は僕にインタビューでこんな質問を投げかける、答えるのがとても難しいものだ
"クリ、ファンが君にレイシストな罵声を浴びせかけてきたらどんな気分に陥る?君の事を苦しめるかい?こういった出来事に対してどんな事が成されるべき?"
僕が思うに、実際に経験しない限りこの気持ちを本当に理解する事は出来ないと思う
本当に醜い…語るのが本当に難しいんだ
でも今、説明してみようと試みるよ
これを読んでいる全ての子供たちが理解する為の重要なメッセージが含まれているからね

でも、初めに僕たちは"ヘイト"について話さなくちゃならない
僕が初めて本当にフットボールのレイシズムについて経験したのは何シーズンか前のラツィオとの試合だった
僕がボールを触る度に、ファンが大声を出しているのが聞こえた、ただ僕は自分が考えすぎているだけなんじゃないかとも思ったし確信が持てなかった
プレーの流れが切れた時、チームメートに聞いたんだ
"彼等って僕がボールを持った時にだけ、罵声を浴びせているの?"

試合はそのまま続いて、僕はいくらかのラツィオのファンが僕がボールに触れる度にモンキーチャントをしている事に気づいた
こんな時に自分が何をしなくちゃならないかをとっさに思いつく事は不可能だ
僕はずっと不満を露わにするためにピッチから立ち去りたかったよ
でも自分にこう言い聞かせた"そんな事したらあいつらの思うつぼだぞ"
こんな風に考えていた事を覚えている
"なんで彼等はこんな事をするんだ?僕が黒人だから?この世界では黒人でいる事は普通の事じゃないのか?"ってね
ただ大好きなフットボールをプレーするんだ、以前から何千とそうしてきたように
胸が痛い時、侮辱されていると感じた時
正直、自分が哀れに感じられた時、やれる事はそれしかない

しばらくたってから主審のイラッティが試合を中断させた
彼は僕の所に駆け寄って来てこう言った
"カイドゥ、僕は君の味方だ、心配しないでくれ、チャントを止めさせよう
もし君がこのゲームを最後までやりたくないのであれば、僕に知らせてくれ"
こんな事が出来る彼はとても勇敢な人間なのだと思う
でも僕は彼に試合を最後まで続けたいと告げた
彼等はファンに向けたアナウンスを流し、3分間の中断の後、僕達はまたプレーを再開した
――ただ、チャントが止まる事は無かった




試合終了のホイッスルの後トンネルの中を歩いていた、僕はとてもとても怒っていた
でも僕は何かしら重要な事を思い出したんだ
試合前、僕と一緒に手をつないでピッチに入って行った小さなマスコットボーイがいた
彼は僕にユニフォームをねだっていた
だから僕は彼に試合の後、ユニフォームをあげる約束をしたんだ
そして僕はトンネルの中で引き返し、少年の事を探した
スタンドにいる彼の事を見つけ、彼に僕のシャツをあげた
彼、僕になんて言ったと思う?
"こんな事になってしまってごめんなさい"
少年の言葉は僕にとても大きな影響を与えたよ
この小さな男の子が成長した男達がした事について謝ってきたんだ
スタジアムの出来事を見た時に少年の頭に真っ先に過ぎったのがこの言葉だったんだって僕には感じられた
僕は少年に言った"大した事じゃないよ、ありがとうCIAO"

これが少年のスピリットだ、これが僕達が今現在この世界で見失っているものだ
こういった事例が肌の色に関してだけで行われている訳ではない事を僕は知っている
いくらかのファンが僕のチームメートに対して投げつけた言葉をも僕は知っている
彼等はセルビア人の選手を"ジプシー"って呼んだり、ロレンソ・インシーニェみたいなイタリア人の選手ですら"ナポリのクソ野郎"って呼んだりね
僕達はもっと良くなる必要がある
この出来事が起った時、クラブは素晴らしい声明を発表した、それでもなおこういった出来事は起こり続けている
イングランドでは、僕達は大きな変化を目の当たりにする事が出来る
もし問題を起こした人物が特定されれば、彼等はスタジアムに入る事を永遠に禁止される
僕はイタリアでもいつか同じ事が起って欲しいと期待を抱いている
そしてこういった事を起こし続ける人達の事もまた僕は考えている
どうやって彼等を変える事が出来る?どうしたら彼等の心に語り掛ける事が出来る?
僕はこの答えを持ち合わせてはいない、僕が出来る全ての事は自分の経験をあなた方にお話しする事だけだ
多分、いくらかの人達は僕の事をただのフットボーラーとしてみるだろう、もしくはただ黒人のフットボーラーとね
でも僕はそれだけじゃない
僕は親友達にいつもこう言うんだ
"もし君が僕の事をただのフットボーラーだと思う、リトル・クリじゃなく、友人でもなく、もしそうだとしたら僕の人生は失敗だよ"ってね


フランス時代について
僕はサン・ディエと呼ばれる街で成長した、とても移民が多い街でね
セネガル、モロッコ、トルコ
僕の両親はセネガルからやって来た
父親が最初に来た、実際、彼は木こりだったよ
その通り、本物のフランスの木こりだ、本当に存在するんだよ
でも父親はその仕事を得る前にパリにやって来て繊維工場で働いていた、週に7日間ね
土曜日なんて無いし日曜日だって無い
5年間これを続けて、僕の母親をフランスに連れてくる為の十分な資金を稼いだんだ
そして、その時小さなクリがサン・ディエに生誕したんだ
僕の母親は僕達が初めてセネガルに帰った時の話をするのが好きでね
僕は6歳だった、そしてちょっとだけ恐かったんだ
僕の祖父母や従妹とと逢うのが初めてだったから
そして自分が住んでいる世界とは別の部分で生活する人達を見て、僕は少々の衝撃を覚えた
子供達は靴も履かずに、走り回ってフットボールをプレーしているんだ
本当に動揺したよ
母親が言うには、僕は少年全員に靴を買ってあげて欲しいってお願いしたんだって
そうすれば僕も彼等と一緒にプレーが出来るからってね
でも母親はこう言った
"カイドゥ、あなたが靴を脱げばいいのよ、彼等がやっているようにプレーしなさい"
結局、僕は靴を放り出し従弟達と裸足のままプレーを楽しんだ――そしてそこから僕のフットボール人生が始まるんだ
フランスに帰ってから、家の近くの小さな公園で毎日フットボールをプレーした
近所にはたくさんの移民が住んでいたから、僕達はセネガルvsモロッコ、トルコvsフランス、トルコvsセネガルをプレーした
毎日がワールドカップみたいだったよ
こういった近所との関係性は……どう説明すればいいのかな…
もし自分の母親が何かしらを欲した時、まずそれを買いに行こうとしなくてもいい
まずは近所の人達に聞くんだ
僕達の間に閉じているドア等存在しない
分かるかな?
僕が友達の家に遊びに行って"HELLO、ムハンマド君いますか?"って聞くよね?
そしたら友達の母親はこう言うんだ"いないよ、出かけてる、でもあんたプレーステーションやってく?"
僕の家にプレーステーションは無かったし、だから僕はお邪魔してプレーステーションをやる
自分の家みたいにくつろぎながらね、本当に歓迎されているんだよ
もし友達の母親が僕に"カイドゥ、あんたちょっとお店に行ってパン買ってきてよ"って言ったら
僕は買いに行く、僕の母親が僕に言った時僕がそうするようにね
こういった環境で成長すると、みんなが自分の兄弟みたいになるんだ
僕達は黒人だったり、白人だったり、アラブ人だったり、アフリカ人だったり、ムスリムだったり、クリスチャンだったりするんだけど、でも僕達は全員がフランス人だ
僕達みんな腹ペコ
よし、じゃあみんなでトルコ料理を食べに行こう
もしくは今夜は僕の家に集まってセネガル流の料理はどう?って具合にね
もちろん僕達みんな各々に違いはある、でも僕達はみんな平等なんだ


マウリツィオ・サッリ、そして自分の子供の誕生について
僕にとって最高の出来事はここで僕の息子が誕生した事だ
その日の事は絶対に忘れない
ナポリでの全ての出来事を要約するようなクレイジーな1日だったんだから
僕の妻が朝クリニックに行った、そしてその晩僕達はホームでサッスオーロとプレーする予定だった
ビデオ分析セッションの最中に僕の携帯のバイブは鳴り続けた
通常携帯は切ってるんだけど、妻の事が心配だったからね
5回か6回くらい妻が電話してきてね
その当時、僕達の監督はマウリツィオ・サッリだったんだけど、凄く厳格な人だ
だから僕は着信を受けたくなかった
でも最終的に僕は部屋の外に飛び出し携帯を手にした
妻が言うんだ"今すぐ来て、私達の子供が産まれるの"
サッリの元に向かい言った"Mister、すみません…でも今すぐ行かなくちゃならないんです!子供が産まれるんです!"
サッリは僕の事を見ながら言った
"No、no、no、今夜私には君が必要なんだクリ、私は本当に君が必要だ、君は行ってはならない"
僕は答えた
"僕の子供が産まれるんですMister、あなたが僕にしたい事なんだってしてくれたっていい、罰金でも…試合に出さないでも…僕は気にしない、行きますからね"
サッリはとてもストレスを感じているように見えた
そして彼は煙草を吸い始めたSmoking、smoking、thinking…
そして遂に彼は言ったんだ
"OK、OK、クリニックって行っていいぞ、でも試合前には戻ってこないといけないからな、私には君が必要なんだクリ!"
クリニックに出来る限りのスピードで駆け付けた
もし父親になった事が無ければ、この感情は決して理解出来たりはしないはずだよ
自分の子供の誕生の瞬間を見逃す事だなんて出来やしない
正午にクリニックに到着して、神に感謝、昼1時30分に小さなナポリ人が誕生した
僕達は彼をセニと名付けた
僕の人生で一番幸せな1日だった

昼の4時、Mrサッリから電話がかかって来た
この男ときたら――…君達は理解しなくちゃならない…he’s crazy.
いい意味で言ってるんだけど、それでも彼はクレイジーだ!
サッリ"クリ?戻って来るよな?君が必要なんだぞ!本当に君が必要だ!Please!"
妻はまだ安静にしていて、そして多分彼女には僕が必要だ
でも僕はチームメートの事もまた失望させたくなかった、彼等の事が本当に大好きだからね
それにナポリの街が大好きだ
妻の身を案じながら、僕はスタジアムに行った
プレーする為の準備をしていると、サッリがドレッシングルームにやって来て先発メンバーの名前を書き込み始めた
そして僕は探して…探して…探したんだけど
僕の名前はそこにはなかった
僕"Mister!僕の事をからかってるんですか?"
サッリ"なんだ?これが私のチョイスだ"
彼、僕の事をベンチに置いたんだ!
僕の事を先発で使わなかった!
僕は言った"Mister!僕の子供!僕の妻!彼等を置いてきたんですよ!あなたが僕の事が必要だなんて言うから!"
サッリ"そうだ、我々はベンチに君の事が必要なんだ"
これがドラマの全貌だ、僕は先発ですらなかった!
今、これを回帰すると僕には笑いがこみあげてくる、でもその時は泣き出したい気持ちで一杯だった
もしかしたらこれはネガティブなストーリーとしてとらえられるかもしれない
でも僕にとって、このストーリーは僕が愛するナポリの街の全てが詰まっている
僕が説明したって、理解してもらえないかもしれない
自分が口にしたジョークを解説しようと試みる感じだよ
この街にやって来てもらえば、誰だって感じてくれると思う
とてもクレイジー、そう、でもそれは温もりに溢れている

(リヨン)
・本当に面白かった
クリバリって本当に感情の豊かさとスマートさのバランスがとれてる男に感じられるね
彼が一流のディフィンダーとして認識されている事が嬉しい
彼が頑張ってくれる事を望むし、アホウ共が彼をリスペクトする事を学ぶ事を願うね


(マン・ユナイテッド)
・クリバリ大好きだわ、彼がいくらかの心を変えてくれる事を願いたいね


(バレンシア)
・ビューティフル、気に入ったね


(スポルティング)
・本当にいいインタビュー
子供と大人に対する彼の視点は健全で、俺だって同意するさ
異なる人種、宗教、性的趣向を憎みながら産まれてくる人間だなんてどこにもいやしない
そういったもんは、すでに自分の価値観が身についている大人になってからねじ込まれちまうもんなんだよ
本当ゾッとするね
彼のご近所さん連中も本当クールだ
俺もポルトガルの似たような環境で育ってきたが、近所の人間全員がいつだって歓迎してくれるしみんながフレンドリー
そういうの好きだ


Re.
(リバプール)
俺もその部分読みながら思わずニヤけちまったわ
俺もイングランドに来る前にポルトガルとアンゴラで同じ経験をしながら育ってきた
近所の人達みんなが自分の家族みたいなんだ
UKじゃそんな光景滅多に見れやしない
多分、文化的な事なんだろ


・クリバリって素晴らしい人間に見えるね


Re.
(マン・シティ)
クリバリ自身が多様な文化の中で成長し、それを受け入れてきたからこそ
普通の人以上にレイシズムについて理解するのが難しいんだろう


Re.Re.
そうだろうな
俺自身とても多様な文化が混在しているエリアで過ごしてきた
俺は友人たちと過ごしてきた事を気に入っている
ナイジェリア料理に舌鼓を打ち、トルコ料理を楽しみ、コロンビア料理etc…
他国の習慣そしてジョークを学んできた
そんな環境下じゃレイシズムが増長していくだなんて馬鹿げている程難しい事だと感じる
不幸にもいくらかは存在するんだけどな


・フランスはこの世界で俺に小さな希望を与えてくれるな、クリバリがフランス代表でプレーしないで残念


・クリバリは自身が黒人である事を誇るべきだよ


Re.
(レアル・マドリー)
確信して言うが、彼は誇っていると思うぞ


・ヨーロッパの人間じゃないんだけど、イタリアってレイシズムについて特に悪名高い国なの?
それとも他の国々も同じような問題を抱えているの?


Re.
いくつかの国は悪名高いって言えるな、俺ならイタリアはそのいくつかの内一つって答えるね


Re.
(ユベントス)
スタジアムではたくさんこんな出来事が起る
ウルトラスは通常、右翼/ファシストだからな
でも実際の所イタリアの人口分母を考えりゃとても少ないもんさ


Re.
(バイエルン)
オーストリアに住んでた時、13歳の時から5年前に留学で国を離れるまでの6年間地元のチームのシーズンチケットを持ってたけど
間違いなくいくつかのチームはファンにレイシズムの問題を抱えている
でも、俺はモンキーチャントだなんて聞いた事は無いし、フィールドにバナナが投げ込まれるのを見た事も無いし、ファンが一致団結して特定の選手を侮辱するチャントを歌ってるのも見た事は無い

自分の経験から言うとレイシズムは間違いなく存在している
例えば、イタリア程のスケールじゃないにせよね
そしてそれってここ数年の間右翼が増長していって、どんどんと悪化して言ってるように感じられる
"カジュアル"なレイシズムはどんどんと受け入れられるようになってきているように感じられて、それって本当に恐ろしい事に俺には思える


(ガラタサライ)
・美しい美しいインタビュー、この男は俺って言う新たなファンを獲得したからな!


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  1. 2019/06/30(日) 03:13:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
<<メッシ、アルゼンチンvsチリの試合でメデルと共に退場―海外の反応― | ホーム | 中島ゴールも…日本代表、エクアドルに引き分け―海外の反応―>>

コメント

朝の5時に読んで少し涙が出た
俺もクリバリのファンになった

  1. 2019/06/30(日) 05:18:03 |
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  4. [ 編集 ]

長友もさんざんやられたからな。
フェイスブックに何か投稿したら必ずいくつかは小さいモンキーだの、インテルから出て行けだの書かれてた。まあひどかったよ。
キヴからスタメン奪ってから一番安定してたのに監督が交代する度に控えに落とされ、レギュラーに復帰していい試合をしたときには「彼がインテルに来てから一番いい試合をした」と言われ。それ以前に何度も活躍してたのにね。
  1. 2019/06/30(日) 06:16:08 |
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W杯優勝したフランスはアフリカ系の選手が多かった。サッカー界はアフリカ系の良い選手多いのになんで今でも人種差別するかね。一部のイタリア人はラテン人である自分たちの方が上だと思ってるのか。プレーでも品格でも負けてるよ。
  1. 2019/06/30(日) 06:36:39 |
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それでも第三世界での差別に比べればヨーロッパ世界でおこる差別はとても小さいものってことも事実なんだよな
だからここでイタリア人をディスるのはフェアじゃない気がするなー 
あとやっぱりマジョリティに対するリスペクトって絶対必要で、マイノリティばかりに編重してはいけない

あと長友関連は大抵ディスってるの英語コメだったから生粋のインテルサポは酷くなかっただろ、海外のインテルサポが問題だっただけ
  1. 2019/06/30(日) 07:20:55 |
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長友に関しては、サポーターよりイタリアメディアが酷かったな。あとチームに貢献してるのに監督が変わるたびに長友の評価が0に戻される。
ヨーロッパや南米のようなサッカーの強い国ほど差別が多い印象はあるね。
  1. 2019/06/30(日) 08:42:04 |
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長友、本田に関しては謎に中東系からの批判が多かったイメージがある
  1. 2019/06/30(日) 08:51:56 |
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逆にアフリカの黒人リーグに白人や黄色人が入っても同じように差別されるけどな
しかももっと酷く
  1. 2019/06/30(日) 09:12:31 |
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  3. 名無し #-
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とりあえずサッリがクレイジーなのはとてもわかった
  1. 2019/06/30(日) 09:17:41 |
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勿論日本が悪い
  1. 2019/06/30(日) 10:03:08 |
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>>あとやっぱりマジョリティに対するリスペクトって絶対必要で、マイノリティばかりに編重してはいけない

今ここで言うことかい?この記事の中で誰がマジョリティに対するリスペクトが欠けていてマイノリティばかりに編重してるんだ?
  1. 2019/06/30(日) 10:58:49 |
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イタリアのサッカーが凋落したのはこういったファンにも落ち度があると思ってるよ
クリバリの事はこれからも応援したいね
  1. 2019/06/30(日) 14:08:54 |
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ヨーロッパは差別の本場だね
  1. 2019/06/30(日) 21:06:42 |
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凄く良い話だったけどお産には笑顔で送り出してやれよサッリw
出産は試合や仕事より大事にしないと
  1. 2019/06/30(日) 21:46:16 |
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素晴らしい記事を翻訳してくれてありがとう
  1. 2019/07/03(水) 07:01:54 |
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  3. #1BdYTqLI
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