週末のレビュー

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C.ロナウドのスーパーバイシクル弾炸裂!レアル・マドリー、ユベントスを0-3で粉砕―海外の反応―

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Cロナ2G1A! 華麗なオーバーヘッド炸裂。ユーベに3発完勝しCL4強進出濃厚に

【ユベントス 0-3 レアル・マドリー チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ】

 現地時間3日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグの試合が行われ、レアル・マドリーはユベントスのホームに乗り込んで対戦。

 試合開始して3分、イスコがゴール前に折り返したボールにクリスティアーノ・ロナウドが合わせてマドリーに先制点が入った。64分にはダニエル・カルバハルのクロスをC・ロナウドが華麗なオーバーヘッドで2点目。66分にはユベントスのパウロ・ディバラが2枚目のイエローカードを受けて退場している。

 数的優位になった72分、マルセロがイスコやC・ロナウドとのパス交換から抜け出してチーム3点目を決めた。結局、リードを守り切ったマドリーが3-0の勝利をおさめている。2ndレグは現地時間11日にマドリーのホームで行われる予定だ。 続きを読む
  1. 2018/04/04(水) 13:36:35|
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CL、トッテナム果敢に攻めるも―イタリアの名門ユベントスに敗退―海外の反応―

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【CL】ユーベが3分間で逆転! トッテナムとの激闘を制して8強入り

指揮官の采配が的中! 劣勢を覆させる。
 3月7日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2レグが行なわれ、トッテナムとユベントスがウェンブリー・スタジアムで対戦した。
 
 ユベントス・スタジアムでの第1レグは2-2のドローで決着していたこのカード。両軍に次ラウンド進出の可能性が大きく残されたなかでキックオフの時を迎えた。
 
 試合は序盤からホームの大声援に後押しされたトッテナムが相手にプレスを掻い潜ってチャンスを創出する。3分と19分には韓国代表FWのソン・フンミンが強烈なシュートを見舞ったが、いずれも相手守護神ジャンルイジ・ブッフォンの牙城を崩すには至らなかった。
 
 出鼻を挫かれたユベントスは、突破には引き分けでも2点以上を必要とするため、攻撃陣の奮起が求められたが、ゴンサロ・イグアインとパウロ・ディバラのアルゼンチン代表コンビは鳴りを潜めた。
 
 時間の経過とともに緊張感が増すなか、連携が噛み合わないユベントスを尻目に、シンプルな繋ぎでフィニッシュまでを完結していたトッテナムが先手を取る。
 
 39分、右サイドをオーバーラップしたキーラン・トリッピアーのクロスボールをファーサイドで待っていたソン・フンミンが冷静に流し込んでネットを揺らしたのだ。
 
 公式戦2試合連続2得点中の絶好調男の一撃で沸きに沸いたウェンブリー・スタジアム。前半はその興奮がやむ間もないうちに終了。ホームチームがリードを奪って折り返した。
 
 今シーズンはわずかに2敗しかしていない本拠地で、その地の利を活かすような躍動感を発揮したトッテナム。一方、イグアインとディバラの両エースを封じられたユベントスは、後半も攻撃の軸を欠き、相手の守備網に打開できない時間帯が続いた。
 
 後手を踏んで、流れを掴みきれずにいたユベントスは、60分にクワドゥー・アサモア、61分にシュテファン・リヒトシュタイナーを投入して両SBを変更。すると、この交代策が功を奏す。
 
 61分、右サイドを攻め上がったリヒトシュタイナーが絶妙なクロスを供給。これをボックス内でサミ・ケディラがすらし、最後はイグアインが右足アウトサイドで流し込んだ。
 
 エースの得点で勢いが生まれたユベントスは一気にトッテナムの牙城を崩す。67分、イグアインのスルーパスに抜け出したディバラがゴール右上へと豪快にフィニッシュ! あっという間に逆転に成功した。
 
 良い流れで試合を進めながらひっくり返され、後がなくなったトッテナムは、猛攻を仕掛けに前に出たが、自陣に堅固なブロックを構築した老獪なユベントス守備陣にことごとく弾かれる。
 
 82分には先制点を挙げたソン・フンミンがビッグチャンスを迎えたが、ここでブッフォンが立ちはだかってゴールを破るには至らなかった。
 
 トッテナムは86分に元ユベントスの長身CFフェルナンド・ジョレンテを入れてパワープレーも厭わない反攻に出ると、アディショナルタイムにハリー・ケインの渾身のヘディングシュートがポストに嫌われて万事休すとなった。
 
 結局、試合は2-1で終了。一時は劣勢に立たされたユベントスが見事な逆転勝ちを収めて、2シーズン連続のベスト8へ駒を進めた。
 
 一方、敗れてしまったトッテナムも、イグアインに同点弾を許すまではイタリアの絶対王者を土俵際まで追い詰めるなど、十分に称賛に値する戦いぶりだった。 続きを読む
  1. 2018/03/08(木) 08:53:20|
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期待外れ?レアル・マドリーに敗れたPSGに海外のサッカーファンの辛辣な声、PSGvsレアルポストマッチスレより―海外の反応―

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PSG撃破でCLベスト8進出も…S・ラモス「まだ何も成し遂げていない」

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、6日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマン戦を振り返った。6日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。

 「とてもタフな試合だった。それでも、ゴール前では多少の運が僕らに味方したね。とても緊張感のある試合で、一瞬も気を抜けなかった。その結果として、大きな勝利を掴むことができたと思っている」

 「この試合は僕たちの力を証明するのに絶好の機会だった。チーム全員でハードワークし、勝利を掴めたことが嬉しいよ。勝利する感覚を取り戻し、純粋にプレーを楽しむことができたと思う。それでも、僕たちはまだ何も成し遂げていない。この先もこのような試合を続けていかなければならないね」

 S・ラモスは試合の感想を述べた後、ジネディーヌ・ジダン監督についても以下のように言及した。

 「彼はチームのために最良の決断をできる人物だ。全ての試合において、どのような選択をするべきか分かっている。今日の試合でも、彼のプランはとても素晴らしいものだったよ」

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  1. 2018/03/07(水) 13:27:38|
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コンパニ弾炸裂!マンチェスター・シティ、アーセナル下しグアルディオラに初タイトルもたらす―海外の反応―

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“ジンクス通り”シティがアーセナルを下してペップ体制初タイトル!2年ぶり5度目のリーグ杯制覇

[2.25 カラバオ杯決勝 アーセナル0-3マンチェスター・C]

 カラバオ杯(リーグ杯)は25日、ウェンブリースタジアムで決勝戦が開催され、アーセナルとマンチェスター・シティが激突。FWセルヒオ・アグエロのゴールで先制したシティが3-0で完封勝ち。2015-16シーズン以来、2年ぶり5度目のリーグ杯制覇を果たした。

 アーセナルは3-4-2-1を採用。GKダビド・オスピナがゴールを守り、3バックは右からカルム・チャンバース、シュコドラン・ムスタフィ、ローラン・コシールニーと並んだ。中盤は右からエクトル・ベジェリン、ジャック・ウィルシャー、グラニト・ジャカ、ナチョ・モンレアルと配置され、2シャドーにメスト・エジルとアーロン・ラムジー。1トップはピエール・エメリク・オーバメヤンが務める。

 対するプレミアリーグ首位のシティは、4-3-3のフォーメーションで守護神はクラウディオ・ブラーボ、最終ラインは右からカイル・ウォーカー、ビンセント・コンパニ、ニコラス・オタメンディ、ダニーロ。アンカーにフェルナンジーニョ、インサイドハーフにイルカイ・ギュンドガン、ダビド・シルバが入り、前線は右にケビン・デ・ブルイネ、左にリロイ・サネ、中央にはアグエロが入っている。

 シティが立ち上がりから押し込む中、アーセナルに決定機。前半8分、ラムジーがPA右に送ったパスをエジルが中央へ折り返し、オーバメヤンが右足で合わせる。決まったかと思われたが、GKブラーボの足に当たって、先制点とはならなかった。

 すると、先制点はあっさり生まれた。シティは前半19分、GKブラーボのゴールキックからセンターサークル付近でムスタフィと競ったアグエロが裏に抜け出す。そのままアグエロが飛び出したGKオスピナの頭上を突くループシュートを決め、先制点。アーセナルは26分にモンレアルを下げ、DFセアド・コラシナツを投入した。

 その後もシティが厚みのある攻撃を展開したが、前半は1-0で終了。ポゼッション率はアーセナルが42%、シティが58%、シュート本数はアーセナルが3本(枠内2本)、シティは7本(枠内1本)だった。

 1点リードで後半を迎えたシティは3分、右CKの流れからPA左手前のダニーロがクロスを挙げ、サネが中央へ落とす。これをコンパニが右足で狙うが、相手に当たって枠を逸れた。シティが優勢に試合を進める中、5分にフェルナンジーニョが左腿裏を痛め、プレー続行不可能となり、MFベルナルド・シウバとの交代を余儀なくされた。

 後半9分、シティはアーセナルが最終ラインの背後に出したパスにGKブラーボがPA外まで飛び出すが、まさかの空振り。オーバメヤンが詰めていたが、シティはオーバメヤンのファウルに助けられた。すると、13分に追加点。デ・ブルイネが右CKからグラウンダーのボールをPAの浅い位置に送る。これに反応したギュンドガンが右足シュートを放ち、ゴール前のコンパニが左足でコースを変え、2-0。シティがリードを広げた。

 さらにシティは後半20分、PA左角あたりでボールを奪い、その流れからダニーロがスルーパス。PA左で受けたシルバが左足シュートをゴール右隅に流し込み、3-0で試合を決定づけた。アーセナルは直後にチャンバースを下げてFWダニー・ウェルベック、28分にラムジーに代えてFWアレックス・イウォビをピッチに送り込んだ。

 アーセナルにチャンスを与えないシティは、後半32分にサネを下げ、FWガブリエル・ジェズスを投入。昨年12月31日に行われたクリスタル・パレス戦で左膝内側側副靱帯を損傷したブラジル代表FWが約2か月ぶりに復帰を果たした。さらに43分にはアグエロに代え、17歳のMFフィル・フォーデンを入れる余裕をみせ、シティが3-0でジョゼップ・グアルディオラ体制初タイトルを獲得した。

 なお、データサイト『オプタ』によると、2006年からW杯イヤーはマンチェスター勢がリーグ杯を制している(2006年ユナイテッド、10年ユナイテッド、14年シティ)。シティはこのジンクス通り見事、優勝を果たした。

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  1. 2018/02/26(月) 07:20:11|
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チェルシー、バルセロナ相手にホームで引き分け―海外の反応―

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チェルシー、支配率27%と劣るも…バルサ上回るシュート11本。第2戦に期待?

【チェルシー 1-1 バルセロナ チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ】

 現地時間20日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、チェルシーはバルセロナと対戦し1-1の引き分けに終わった。

 試合開始して53分、何度もチャンスを作っていたウィリアンがゴールを決めてチェルシーが先制。しかし75分、後方でのパスミスからショートカウンターを許し、素早いバス回しからリオネル・メッシに同点ゴールを決められた。結局、追加点を奪うことは出来ず1-1の引き分けに終わっている。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、チェルシーのボール支配率は27%でバルセロナに大きく劣っていたとのこと。そんな中でバルセロナのシュート7本を上回る11本のシュートを放ち、ウィリアンの先制点が生まれている。試合に勝つことは出来なかったが、現地時間3月14日に行われる2ndレグに向けて期待出来る内容だったと言えるかもしれない。

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  1. 2018/02/21(水) 13:12:05|
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