週末のレビュー

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岡崎も祝砲!レスター歴史的快挙!ブルージュを2-1に勝利しクラブ史上初CL決勝ラウンドへ―海外の反応―

岡崎得点のレスター、決勝トーナメント進出決定

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は22日、グループリーグ第5節が各地で行われ、グループGのレスター・シティ(Leicester City)は、岡崎慎司(Shinji Okazaki)とリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)のゴールでクラブ・ブルージュ(Club Brugge)を2-1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。
AFP


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  1. 2016/11/24(木) 01:19:49|
  2. レスター
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香川2ゴール1アシスト!ロイス、ハット!ドルトムントはレギア・ワルシャワとの馬鹿試合を8-4で制す―海外の反応―

[UCL]香川真司、“壁を越えた”! 会心の2得点1アシストでドルトムント勝利に貢献


先発出場で結果を出す
22日にUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは本拠地でレギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦した。香川は公式戦4試合ぶりの先発出場を果たしている。

序盤から慌ただしく試合が動く。10分、右サイドでボールをキープしたオジジャがペナルティエリア中央へグラウンダーのパス。パスを受けたプリヨビッチがワントラップしてから素早く右足を振り抜き、ゴール左上に突き刺した。L・ワルシャワが先制する。

出鼻をくじかれたドルトムントであったが、ピッチの横幅を広く使った攻撃で反撃に転じる。すると17分、右サイドでボールを受けたローデがペナルティエリア内のデンベレにパス。パスを受けたデンベレが相手最終ラインの背後へ浮き球のクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだ香川がヘディングで押し込んだ。1-1、ドルトムントが同点に追いつく。

同点弾から僅か1分後、ドルトムントが試合をひっくり返す。バイタルエリアでボールを受けたデンベレが中央の香川にパス。香川がワントラップしてから落ち着いて左足を振りぬき、ゴール右隅に流し込んだ。

20分、左サイドでフリーキックを得たドルトムントが追加点を挙げる。ロイスが上げた速い浮き球を、L・ワルシャワのGKチェルズニャクがパンチング。パンチングしたボールがシャヒンの胸に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

追加点を挙げたドルトムントであったが、守備面で集中力を欠いてしまう。24分にオジジャに右サイドを破られると、ベレシニスキのマイナスのクロスからプリオビッチに右足で押し込まれた。スコアを3-2とされる。

1点差に詰め寄られたドルトムントは29分、シャヒンからのロングパスを受けたロイスがデンベレにパス。デンベレが巧みなシュートフェイントから右足を振りぬき、再び2点差とする。直後の32分にはペナルティエリア左側を突破した香川のクロスにロイスが右足で合わせて得点を決めた。5-2とドルトムントが3点リードして前半を終える。

後半も壮絶な打ち合いとなった。52分、左サイドからのデンベレからのグラウンダーのクロスにロイスが右足で合わせて、スコアを6-2とする。

しかし、L・ワルシャワも反撃に転じ、57分にラドビッチからのロングパスを受けたクハルチクがペナルティエリア内に侵入し、ゴール左隅を破った。

81分、またしてもドルトムントが突き放す。右サイドを突破したプリシッチからの折り返しにシュールレが右足でシュートを放つ。シュートはGKに阻まれるが、こぼれ球にパスラックがヘディングで反応し、スコアを7-3とした。

ところが、ドルトムントは守備面での集中力を保てない。83分にニコリッチに右サイドを突破され、4失点目を喫してしまう。

後半アディショナルタイムには右サイドから抜け出したロイスがGKの股間をぬくシュートを放ってハットトリック。試合は8-4とドルトムントが大味な試合を制した。

ブンデスリーガ第11節バイエルン・ミュンヘン戦後に、自身のオフィシャルブログで「ずっと大きな壁が目の前にあり、そこを超えたい」と思いを綴っていた香川真司。巡ってきた先発出場のチャンスで精神力の強さを発揮し、チームの勝利に貢献した。


本当良かったです
ゴールで選手ノってけますからね!
仕事明けの記事作成で誤字脱字お見苦しいところあるかもしれませんが……


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  1. 2016/11/23(水) 12:53:54|
  2. ドルトムント
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モンテッラ率いるヤングミラン、インテルとのダービーは2-2の引き分け―海外の反応―<本田不出場&長友途中出場>

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Suso (Milan) goal against Inter (1-0)
Antonio Candreva (Inter) nice goal against Milan (1-1)
Suso (Milan) goal against Inter (2-1)
Perišić Goal against Milan (2-2)

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  1. 2016/11/21(月) 09:28:07|
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裏切り者から神へ―ゲッツェに集まる称賛!香川所属ドルトムントは憎き宿敵バイエルンに競り勝つ―海外の反応―

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Pierre-Emerick Aubameyang goal vs Bayern (1-0)


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  1. 2016/11/20(日) 07:09:26|
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元気最高!日本代表、運命のサウジアラビア戦に2-1で勝利―海外の反応―

ハリルJ、運命のサウジ戦制す 清武先制PK 元気史上初4戦連発

 ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―1サウジアラビア(2016年11月15日 埼玉)

 18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を懸けたサッカーのアジア最終予選が15日行われ、B組3位の日本(FIFAランク51位)は同首位のサウジアラビア(同54位)とホームの埼玉スタジアムで対戦。MF原口元気(25)の史上初となるW杯最終予選4試合連続ゴールなどで2―1と勝利を収め、6大会連続6度目のW杯出場に向けて大きな1勝をつかんだ。日本は通算3勝1分け1敗の勝ち点10となった。

 引き分け以下に終わればW杯出場が難しくなる日本にとって、勝利が義務づけられた大一番。サウジ戦の結果しだいで自身の進退を問われるハリルホジッチ監督は本田と香川の“ダブルエース”を先発から外し、本田の定位置である右MFには11日のオマーンとの親善試合で代表デビューしたばかりの久保を抜擢。オマーン戦で2ゴールした大迫を1トップ、トップ下にはオマーン戦で3点に絡んだ清武、左MFには原口を置く新布陣で臨んだ。

 0―0で折り返すと思われた終了間際、相手ハンドで得たPKを45分にMF清武弘嗣(27=セビリア)が右足で決めて先制。後半から久保に代わって本田が右MFに入った。後半開始早々の3分、相手選手との接触プレーで清武が左足首を痛めるアクシデント。いったんはピッチの外へ出るも痛みに耐えて復帰した清武だったが、20分には香川との交代でベンチへ。後半35分には長友の左クロスを香川が触って方向を変え、最後は原口が右足でゴールを決めた。後半45分には1点を返されたが、同点は許さず。1点差で逃げ切り、大きな勝ち点3を手にした。

 日本代表はサウジアラビア戦が今年のラストマッチ。来年3月23日には、9月1日のW杯最終予選初戦で敗れたUAEとアウェーで対戦する。




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  1. 2016/11/15(火) 22:14:18|
  2. 日本代表
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